楽しく練習するためのゴルフ練習場の選び方

2018年1月9日 | スポーツ・趣味関連の選び方 |

ゴルフ練習場のイラスト

ゴルフ歴約10年、アベレージ90台のエンジョイゴルファーであり、これまで一都三県に渡って練習場を体験してきた私のゴルフ練習場の選び方をご紹介したい。都会と地方の練習場を多く経験してきたので、初心者の方にもきっと役立つ内容のはずだ。

初心者のゴルフ練習場・打席の選び方

まずは近い練習場

何はともあれ初心者の内は、通いやすい近場の練習場をホームにして練習すると良い。アクセスが面倒くさいと、かなしいことに続かない。都心なら駅近かバスなどで行きやすい場所。地方なら大体車で行くが、それでも20分以内には到着できる範囲で探すのが良いだろう。

ナイトパックなどお得なプランをチェック

夜のゴルフ練習場

初心者の内は珠を上手く打てないので、打ち放題やナイトパックなどお得なプランを提供している練習場が最適である。ゴルフ練習場によっては入場料・照明料も請求するところがあるので、できるだけコストを押さえて練習できる環境を見つけることが大切である。

自動ティー打席は避けよう

自動ティー

全席自動ティーで玉数をカウントする練習場もあるが、初心者の内はこれらの打席はやめておいたほうがいいと個人的に感じている。なんというか、自動ティーが珍しくて必要以上にドライバーを打ったり、無謀にもアイアンで打ってしまった経験もあるからだ。特にアイアンをティー打ちすると下をすくって打席内に弾いてしまうこともあるので危険である。また自動ティー打席はちょっと盛り上がったりしているので、最初の内は感覚を狂わせないためにも避けたほうがいい。

打席は中央右寄りから右奥が良いと思う

初心者の内は球をうまく打つことが出来ない。それを周りの人に見られていると恥ずかしくなってやめてしまう人もいる。友達なんかと行くと恥ずかしさを隠すために大声で叫んだり喋ったりして迷惑をかけることもある。それだと自分のためにもならず他の方にも迷惑だ。

初心者の内は練習場の右側中腹辺りが練習しやすいのではないかと思う。少し目立たなくなるし、珠が変な方向に飛んでも迷惑をかける人数が減るからだ。ただし一番奥にはレフティー用の打席が用意される事が多いので、その手前中腹ぐらいの打席をマイ打席として練習するといいだろう。

目標物がある練習場を選ぼう

グリーンとカゴがある練習場

例えばグリーンとフラッグ、バンカーなど目標となる物が置いてある練習場を選ぶようにしよう。その方が友達と行った時に遊べて楽しい。(5球打って多くグリーンオンした人の勝ち!とか)遊びでも負けると本当に悔しいので練習の励みにもなるだろう。

まあ都心だと狭いので無理かもしれない。(横浜本牧の練習場は駐車場の上にネットを敷いていたので初めての時はびっくりした)

初級者からのゴルフ練習場・打席の選び方

目的別の練習場を確保しよう

都心では難しいかもしれないが、地方ならバリエーションに飛んだ練習場が多い。普段の練習はスイングをチェックするのが目的なので(球筋とか気にしない)近場の通いやすいところで良いと思うが、パター、バンカー、アプローチを練習できる練習場は確保しておくといいだろう。まあアプローチ練習場は実践と異なるのであまり役には立たないと感じているが、パターは天然芝、バンカーはグリーンバンカーとコースバンカーを練習出来るように打席付近に設けられている練習場が理想的である。

スイングをチェックできるよう窓が後ろにある打席

どんなに完璧にスイングしていると思っても、だんだんとズレてくるからゴルフは難しいのかもしれない。最近はスマホチェックなどもできるが、打席後ろに窓などの反射物があるとトップ時のスタンスなども確認できて便利である。

ゴルフスクールも視野に入れる

さて初級者になるとゴルフスクールも気になってくる。はっきり行ってゴルフを習う時は施設などよりコーチとの相性が大切である。出来れば年や体格が近いコーチが理想的。それらを確認するために新しい練習場で雰囲気をつかむといったことをしても良いと思う。

コース貸切り練習で実践的な練習をする

やはりいくら練習場で上手く打てても、実際のコースではその通りに打てない事が多い。実際のコースでは平らなライは殆どないため練習場とは勝手が違うのだ。初級者から中級者・上級者へのステップアップには芝から打つ練習を取り入れると格段に経験値を稼ぐことが出来るだろう。特に100y以内の寄せ技術の向上が鍵である。

しかしながら芝から打てる打ちっ放し練習場というのはほとんどない。そこで芝からの練習は貸切りコースでの練習をオススメしたい。

貸切りコース:マグレガーCC

上記マグレガーCCでは平日3,000円ちょっと、休日でも4,000円程度で2時間2ホールを貸切りにして練習することができるのだ。私も利用しているが、やはり実際のコースで練習するとレベルアップ感が著しい。同じ場所からクラブを変えて打つだけでも距離感が身につくし、友達といけば打ち出し方向や身体の向きもお互い確認できる。(パー3ホールは使わなくてもいいと思う)

午前中に貸切りホールで練習して、午後はハーフを回って成果を試すことも出来る。(ドックレックが多いのでちょっと難しいかも)貸切りだけだとロッカー・風呂が使えないので注意したい。お風呂は激アツです、結構すっきりします。

ただ大人気なプランなので予約は一ヶ月前ぐらいからしないと取れない。ちょっと練習場に飽きてきて、芝から練習したい!と考えだしてきた方にはオススメだ。

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