初心者におすすめ!ゴルフクラブのグリップの選び方

2018年1月16日 | スポーツ・趣味関連の選び方 |

グリップを握る瞬間

グリップは人の手とクラブが接する唯一の接点なので、グリップが合わなかったりすり減って感触が違ってくるとスイングにも悪影響をおよぼすので注意が必要だ。できればシーズンごとに交換したい。

まずグリップの交換方法

買ったお店で交換してもらう

グリップを打っているお店ではだいたいグリップ交換にも対応してくれるが、いかんせんグリップ自体も高く本数が増えると別料金が発生したり、大手などだと3日後引き渡しとかにもなったりする。でも初心者が1,2本交換したいと思うならストレスのない方法なのでおすすめだ。ゴルフパートナーとかだと数時間でやってくれるお店もあるので聞いてみると良い。

ネット出やすく購入し持ち込みする

グリップは実店舗で買うよりネットで数本まとめて買ったほうが遥かにやすい。それを自分で購入して練習場などの工房に持ち込んで一本いくらでグリップ交換をしてもらう方法が手間もかからず経済的かもしれない。

自分で交換する

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最後は自分で交換キットを使ってグリップを交換する方法。これが一番経済的でクラフト感も楽しめてゴルフへの愛着が増す。交換したこと無い人には難しいと思われがちだが、実際は恐れるほど難しいものではなく、説明書通りに進めていけばスムーズに交換することが出来る。上記画像のセットは古いクラブを切り取るカッターもついているのでオススメです。たぶん一番すり減っているであろうドライバー一本を試しに交換してみると良いと思う。

ゴルフクラブのグリップの選び方

コードとラバータイプがある

グリップの素材の話だが、糸巻きのコードタイプ、ゴムで柔らかいラバータイプ、それらを合わせたハイブリッドタイプのグリップがある。好みやフィーリングにもよるのだが、基本はハイブリッドタイプがオススメだ。

バックラインとは

バックラインとはグリップの盛上がり部分のこと。通常は円筒形のグリップだが指で握るところに盛り上がりが縦に伸びており、フェイスの向きやグリップの握りを確認できるという感じ?のものだ。

基本的にバックライン付きのグリップはオススメしたくない。特にウェッジは開いてショットすることも多いのでバックラインの位置が変わって違和感を覚えたりするからだ。でも、それが良いと言う人もいるので最終的にはフィーリングである。

ただドライバーにバックライン付きのグリップを採用するのは良いかもしれない。いつも同じところを握っているという感覚が力みを軽減させてくれることもあるからだ。

グリップ太いと余分な力が抜けてGOOD

グリップの太さについてだが、太いほうが余分な力が抜けて手首が返りにくくなったりする。だからドライバーなんかは太いグリップの方がよい。方向性が良くなっていく。

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こちらは私がドライバーとウェッジで愛用しているグリップ。グリップは先端に行くほど細くなるのだが、このグリップは先端まで均一な太さで伸びているため、右手にも力が入りにくく手首をこねる動作を押さえてくれている感覚がある。また少し重いためウェッジでもソフトに握れるので肩の感覚でアプローチしやすいと思う。

口径の確認

グリップには口径サイズがある。M58、M60、M62といったサイズがメインで数字が小さいほど厚みが増す。これはシャフトの内径に合わせたサイズなのだが、シャフトにピッタリ合わせたグリップしか装着出来ないわけではなく、例えば0.6インチのシャフトにはM58のグリップも装着できる。シャフトより小さいグリップを装着するとその分太くなるので、それでグリップ太さを調節しても良い。または下巻きテープを増やすなど。ただ、細いシャフトに大きいグリップを装着するのは避けたほうが良いかもしれない。

初心者におすすめ!ゴルフクラブのグリップに関連する選び方