クラブハウス入場に必要なゴルフのジャケットの選び方

2018年1月15日 | スポーツ・趣味関連の選び方, ファッション関連の選び方 |

ハンガーにかかったジャケット

うーん、、、個人的な意見を言わせてもらうがこういった格式高い感じのイメージって現代においてマイナスに働いている気がする。伝統を守ろうという趣旨は理解できるが、ゴルフってただでさえ知り合いにやっている人間がいなけらば経験しづらく、お金もかかるっているイメージもあって入り口を狭めているような。。。

ゴルフジャケットの選び方

大体のコースでは必要ない

あくまで風習でありマナーでもあるが、ジャケットを着用していないからと行って全体の雰囲気を損なうような感覚は少なくなってきている気がする。一昔の娯楽という位置づけからスポーツといった位置づけに変化してきたからかもしれない。

日本人にとってジャケットとかは仕事ってイメージが強いのも影響しているのかも。伝統を重視するならクラブハウスで貸し出す形で入場許可証みたいな位置づけにすればいいのに。前時代的な部分をうまく調節しないと新規プレーヤーが参入しなくてすたれてしまう。

ただし名門コースなどでは着用を義務付けているので、そういったところで無着用とか尖ったことをするのは避けよう。

選ぶならテーラー型ジャケット

ジャケットを選ぶならオーソドックスなテーラー型のジャケット、ブレザーで問題ない。夏場は暑いので素材を涼しいものにするといいだろう。

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