飽きずに工夫出来る猫のおもちゃの選び方(羽根竿編)

2017年11月23日 | ペット関連の選び方 |

猫じゃらしにロックオンした子猫

猫を飼っている方なら猫との遊び方に苦労した経験は必ずあるはず。わたしも色んなおもちゃを試しては飽きられてしまい苦い思いを重ねてきた。そんな中でも比較的長く使えて工夫をできるおもちゃが合ったのでご紹介したい。おもちゃタイプは「棒に糸で羽根をつけたもの」である

私が選んだ羽根竿タイプの猫のおもちゃ

羽根竿タイプを選んだきっかけのおもちゃ

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私が羽根竿タイプのおもちゃが良いと考えるきっかけになったのが上記の「じゃれ猫宙返り」と出会ったからだ。選んだ根拠はAmazonでダントツの高評価であったから試してみたのだが、それまで使っていた「猫じゃらし系」とは反応が打って変わってジャンプジャンプの連続、えらい興奮して楽しそうだったのを今でも覚えている。

なぜそれを使い続けなかったのか?

それは単純に耐久力が少なくすぐにヘタってしまうからである。羽根ももちろんだがゴム紐もすぐにビロ〜ンと伸びてしまい操作性が悪くなってしまった。そして何より猫本人が羽根にすぐ飽きちゃうのだ。羽根を変えればまだいけると思うのだが、この商品は先端を変えるような仕様になっておらず新しいのをまるごと買わなくてはならない。猫のおもちゃは結構高いのでそれは避けたいと思った。

そして出会った最高の羽根竿系おもちゃ

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もっと良いものはないかと探していると自分の理想にピッタリのおもちゃが見つかった。それが「Austrake じゃれ猫 釣り竿」である。このおもちゃの良い点をピックアップすると、

①羽根を付け替えられる
②竿が伸縮するのでコンパクトにしまえる
③太い釣り糸なので操作性抜群!
④グリップ&竿伸びで操作性抜群!

という具合に、とにかく使いやすくゴム糸ではないので耐久力が高く操作性が格段にアップしているのだ。猫と遊ぶ時はこちらもテクニックが必要なことは周知だと思うが、やはり操作性が高くないと上手に遊んであげられない

この子供用の釣り竿みたいなものさえ買っておけば、後は羽根を買い替えて長く楽しく使っていける。そしてさらに色んな工夫も出来たりする。

羽根だけじゃない、、新しい獲物なら食いつきやすい

最も素晴らしいのは、接合部分に釣りで使うサルカンを使っていることである。もちろん輪っかに通して接合するのが目的なのだが、サルカンは針金フックなので貫通力がある。つまりある程度のものになら刺すことが出来るのだ。

羽根には飽きたかな~っと感じてきたら、そこら辺の紙欠片布切れに刺して使ってみよう。ティッシュを丸めてぶっ刺してもいい。猫は新しい獲物に必ず興味を示して狩りに来てくれるはずである。糸自体に少し重みがあるので先端が軽くてもかなり振り回すことが出来る。

ちなみに長く使っていると竿の根本が折れることがある。そんな時は中に割り箸入れてガムテープで補強すると問題なく使えるようになる。(割り箸の長さ分縮められなくなるけども)

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