食べやすそうな猫の食器の選び方

2017年12月1日 | ペット関連の選び方 |

並んで食器で食事する猫達

食器が食べにくいものだと少し食いつきが悪くなり散らかるので、より最適なものを考えて選びたい。私の失敗例と解決策などを踏まえながら、食べやすくて散らかりにくい猫用の食器を選んでみよう。

猫用食器の基本的なこと

今使っている食器から分かったこと

今使っている食器が上記写真のものである。確かに形としては食べやすそうなのだが、その分餌が散らかりやすいのも難点である。また、形状は顔を入れやすいが高さが無いのでちょっと食べにくそうでもある。従って猫にとって食べやすいとは、

① 顔を入れやすい
② お座りして食べるのに丁度よい高さ
③ 食べてる最中に餌がズレにくい

この3点だと思う。私が使っているのは幸い①と③については工夫がされているものなので、後は高さについてだがペット用の食器台を置くことで調整し対応している。

顔を入れやすいかチェック

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大体は顔を入れやすいので問題ないが、上記商品の様に食器が傾いているタイプはより食べやすいと思う。猫は食べる時首を振ったりして散らかすので、奥に高くなっていると散らかりにくい。餌も自然に手前に集まるので食べやすそうである。

脚付き食器か食器台で高さを調節

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私の様に平皿を使っているのならペット用の食器台を使って調節すると良い。脚付きの食器もあるので好みで選ぶと良いだろう。平皿の方が洗いやすく、脚付き食器は洗う時少しめんどくさいことにも留意しておきたい。

食器内の形状もチェック

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食器内にウェーブ形状を付けて餌がズレずに食べやすくされた食器。ドライもウェットも食べやすくなるようだ。

猫の食器の選び方

さて基本的な事について改めて確認ができた訳だが、これまでの経験を踏まえて新しく食器を選びなおすならコレ!という商品を探してみたい。

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で、見つけたのがこちら「ハリオ (HARIO) にゃんプレ ショート」。奥が高く散らかりにくそうであり、内部にウェーブ加工がしてある。食器にすべり止めもついているので使用中の食器台にも置くことができそうである。フォルムもかわいい、重要。

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