結局は猫しだいだけど…飼い主的な猫のベッドの選び方

2017年11月24日 | ペット関連の選び方 |

ベッドで寝る猫

ダンボールにタオル敷いても十分ベッドになるけれども、ダンボール食いちぎって散らかるし室内に置いてたら見た目がショボくげんなりする。そこで猫の居場所を作るためのアイテムとしてベッドが登場するわけだが、特別なものは必要なく結局は猫が気に入って使ってくれるかがポイントになる。
けれども飼い主的に楽になるポイントもあるので、改めて選ぶとしたらどれを選ぶかの過程を皆さんと共有したい。

飼い主的な猫ベッドの選び方

飼い主的には洗濯したい

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やっぱり選択できる方が衛生的で良いと思う。従って商品を吟味する時は「洗濯可」と表示されているものを選ぶようにしている。

猫を観察していると「ヘリ」を活用している

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ウチの猫は寝る時に前足を枕に顎を乗せて寝ることが多い。ベッドで寝る時はベッドの縁に顎乗せて寝たりするのもよく見る光景。足伸ばしているとマクラにされて動けなくなることもしばしば。だからベッドを改めて選ぶなら猫が顎を乗せやすい縁(高さも)のものを選ぶと思う。(ニャンはマクラがあると嬉しい)

夏用ベッドでかまわない

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夏用・冬用ベッドがあるのだが、ワタシ的には夏用でOKだと思う。冬になったら「ふわふわのブランケット」を敷くからだ。このブランケットがなかなか秀逸で、あったかさも去ることながら飼い主的に至福の猫タイム「フミフミ」をしてくれるから嬉しい。暖かすぎると布団入ってこなそうで寂しい。

お昼寝用のベッド

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ここまでは夜の就寝用ベッドの話。お昼寝用ベッドとなるとリビングの落ち着いた場所に置きたいが、ダンボールだと見た目がみすぼらしくリビングのイメージを損なってしまう。そこでウチでは「編みカゴにタオルを敷いてベッド」にしている。ナチュラル系なので大抵のインテリアテイストには似合うと思う。

ちょっと食指が動いたお昼寝ウィンドウベッド

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これおもしろいコンセプトだと思う。季節にもよるだろうがキャットタワー代わりにもなるんじゃないだろうか?気に入ってくれなかったら大きなゴミになりそうで怖いが…

結局は猫しだいだけど…飼い主的な猫のベッドに関連する選び方