猫のトイレの選び方〜ドーム型システムトイレがおすすめ

2017年11月30日 | ペット関連の選び方 |

猫のトイレ

猫を飼うなら初めにきちんと整えたいのがトイレである。トイレがしっかり機能していないと、家中に悪臭が漂ったり見た目にも汚くなるので重要だ。私は最初猫を拾った時にダンボールに砂敷き詰めた代用品を使用していたが、今ではシステムトイレ一択である。お陰で悪臭もしないしトイレ周りも清潔に保てている。よって自分としてはシステムトイレをオススメしたいのだが、トイレにも色々種類があるので、それらを踏まえた上でシステムトイレの良いところをアピールしたい。

猫のトイレはカバー形状で3種類

オープンタイプの猫トイレ

オープンタイプ

箱タイプのオーソドックスな猫トイレ。砂が飛び散るのでやめたほうがいい。

ハーフカバータイプの猫トイレ

ハーフカバー

オープンタイプよりも壁が高く囲むような形状のトイレ。中途半端。

ドームタイプの猫トイレ

ドームタイプ

オープンタイプのドームカバーが付いた猫トイレ。このタイプは砂が飛び散りにくい。ドームは片手で開けれるタイプもあるので糞の始末も簡単。オススメ。

その他のトイレ

その他には、上から忍び込むトイレ子猫用お出かけ用全自動!?、などがある。詳しくは以下のサイトが分かりやすいので参考にして頂きたい。

参考:neko-tomo.com

猫用システムトイレを選ぶ理由

ドーム型システムトイレ

↑我が家で愛用中の「デオトイレ 1週間消臭・抗菌デオトイレ フード付き本体セット

システムトイレとは2重構造になったトイレのこと

システムトイレとは2層構造になったトイレで、下段に尿吸収用のシートを敷き、上段に専用の猫砂を敷くというトイレのことを指す。前項の3形状それぞれに存在するが、私としてはドームタイプのシステムトイレが一番良いと実感している。

① 猫砂が飛び散りにくい

ドームタイプのシステムトイレだと、他のトイレタイプよりも格段に猫砂が飛び散りづらい。これだけでも採用する価値があると思う。

② 二重構造だから尿が匂いづらい

猫の悪臭No1は尿の匂いである。これを下段の専用シートで吸収し封じ込めてしまうため、室内に悪臭が漂いにくくなる。これかなり重要。

③ 砂をペレットに変えれば経済的で無臭

しかしながら、システムトイレには専用の猫砂とシートを用意しなくてはならない。これが他のトイレに使うものよりも高いのが懸念される理由だろう。だが、あるものを代用することでこの費用を格段に押さえつつ、悪臭対策も向上する方法がある。詳しくは下記CHOISEL内ページを参照して欲しい。

参考:経済的で実用的なシステムトイレ用猫砂の選び方

④ 糞を水洗トイレに流せる(ペレット仕様時)

前述の方法を使うと、糞をスコップですくい水洗トイレに流せるようになる。これがかなり楽である。通常だと袋に詰めてゴミとして出す形になるので、そのメリットの大きさを想像することが出来るだろう。

悪環境に慣れる前にシステムトイレに変えるべし!

悪臭漂い猫砂が飛び散るような悪環境でも、慣れてしまうとそれでいいと思ってしまうのが人間だ。そしてこの場合それは間違っているといえる。改善する手段があるのだから迷わず実践するべきだ。

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