根気が必要!猫と散歩するためのリード・ハーネスの選び方

2017年11月22日 | ペット関連の選び方 |

リードとハーネス付けた散歩猫

家猫だってやっぱり外が大好きだ。こっちの都合で家に閉じ込めてるんだから飼い主としてはなんとかしてやりたいけど、一人で遊び行かせちゃうと事故とか怖いから無理っぽい。そんな方はハーネスとリードを付けて一緒に散歩するか、庭に少し出してあげるのがいいんじゃないかと思う。私は両方しているので、その時に選んだ選び方を参考にお伝えしたい。

猫さんぽ、ハーネス・リードの選び方

選ぶ前に散歩の注意点

猫との散歩は犬とは違う。まぁ歩かないし、ぐるぐる回るもんだから色んなものに引っかかる。だから猫と散歩したいなら、まずは飼い主の根気が必要である。年単位で慣らしていくと結構歩いてくれるようになったので嬉しかったものだ。それから、ダニ・ノミ・フェラリア対策はきっちり行うこと。猫ちゃんだけでなく家族も被害を被るので、毎月のケアは怠らないようにしたい。

ハーネスは付けやすさが大切だと思う

ハーネスつける時、最初のうちはよく暴れるので付けやすいハーネスに越したことはない。どんなハーネスが付けやすいかは、最終的に猫と人次第なのだが、ハーネスには「紐タイプ」と「胴輪タイプ」の2種類がある。

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私は上記のような紐タイプのハーネスを選んで使っている。こっちの方が汚れないし付けやすそうと感じたからだ。実際使ってみて問題もなく洗うのも楽である。

リードはゴム製と犬用伸縮リードを合体させて使っている

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まずハーネスには「ゴム製リード(短目)」を付けている。なぜゴム製がいいかというと、猫は瞬間移動擦る生き物なので、散歩中にびっくりして信じられないほど素早く逃げることがある。そんな時ゴム製だと余裕があるので猫の身体を傷めないと考えたからだ。

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で、そのゴムリードに上記のようなクルクル伸縮するリードを結びつけている。少し緩めて散歩すれば急な動きにも対応できるし、庭で放すときも充分な長さを確保できるからだ。持ちてにクルッと通してフックで留めるだけなのでセッティングも楽ですよ。

前はハーネスとゴム製リードがセットになった商品が売っていたのだが、今は見当たらないので私のスタイルを参考にして頂けるなら別々に買い求め無くてはならない。上記で紹介しているゴムリードは腰ベルト付けて犬と散歩するためのものなので猫には合わないと思うが、リード部分だけなら使えそうな気もする。

追記:ウチで使っているリード&ハーネスセットがありました ↓

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ネコ用ハーネス&バンジーリード

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