失敗例から学んだ猫のキャリーケース(バッグ)の選び方

2017年11月24日 | ペット関連の選び方 |

猫のキャリーケース(バッグ)

動物病院に行く時、車などの乗り物に乗る時に必要なキャリーケースであるが、正直私は選び方に失敗してしまったと思っている。でもたまにしか使わないのでしばらくはそのまま使おうと思うが、改めて選び直すなら失敗を糧に便利なものを選びたいと考えている。

失敗を踏まえた猫キャリーケースの選び方

失敗例:キャリーバッグを選んでしまった

51mCM+6SIJL

猫を飼うのは初めてで対して違いはないだろうと思い、見た目がおしゃれなキャリーバッグを選んでしまった。(あと収納の場所取らなそうと思って)猫目線で考えていなかったのである。なぜこのキャリーバッグがダメなのかと言うと、

①ニャンコを入れづらい
②自分でジッパー開けて脱走する
③安定感がなく嫌いみたい

と言った具合に、お互いにとってストレスが溜まる状況になってしまうからである。バッグだから柔らかいので入れる時にすごい引っかかるし、ジッパーも慣れてくると強引に開けてしまう。またバッグ側面が猫の身体を擦るので持ち上げると明らかに不機嫌になるのが分かる。(肩にかけると斜めになるので頭方向を上げるようにしないと更に不機嫌になる)

猫にもよるのだろうが、家の3kg程度の三毛にはかなり不評である。

バッグじゃなくて硬いケースが良さそう

バッグを選んでしまったことは私にとって失敗例なのだが、人と猫によっては問題ないかもしれないことに留意しておいてもらいたい。

一番まずいと思ったのが、自分でジッパーを開けて出てきてしまうので車の運転中はかなり危ない。加えて安定感がないので、バッグに入れて車内座席に置くと倒れてしまうこともあるのでストレスを与えてしまっている。

となると家の環境では、自力脱出不可で安定感高そうなキャリーケースが良いと導くことが出来た。

それではケースを物色してみたい

色々見ていくとキャリーケースには、上が見えるタイプと横が見えるタイプがあるみたいだ。機能的にはどちらも差はなさそうであるので、猫のが入った状態を想像して選んでみようと思う。

上が開くタイプ

61x4SSMYVyL._SL1000_

横が開くタイプ

817eITynCSL._SL1500_

ケースに入っている時、猫は香箱座りしているので目の前が開けて見えるほうが良いかも?と感じた。横開きは取っ手もすぐに持てて便利そうだ。ということはスタンダードな横開きタイプがいいな。

最終的なキャリーケースの候補

Amazonベーシック ペットキャリー ダブルドア

817eITynCSL._SL1500_

これは価格も安くダブルドアなので入れやすそうである。格子がしっかりしてそうでいいな。

リッチェル キャンピングキャリー ダブルドア

51iMeVkRGqL

ミリタリー感があって外観は好み。これもダブルドアとあるけど左右両方からも入れることができるそうでトリプルドアと言った感じ。そして嬉しいことにシートベルトに通して固定できる!収納もよく考えらており、本体が上下に分離するので重ねてしまうことができるみたい。

う〜ん、次買うならこれできまりかなぁ。

 

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