互いに労りたい短毛猫用のブラシの選び方

2017年11月22日 | ペット関連の選び方 |

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猫に対して合わない道具を使うと本人も嫌だろうし、何よりこちらが痛い目を見る。(生傷絶えない)獣医さんにブラッシングについて聞いたのだが、短毛種の場合はそんなに気にしなくてよく、毛玉やノミなどが問題になるなら改善目的でやってあげるのが良いとのこと。でもまあ、毛が散らかりすぎるのも嫌なので定期的にブラッシングをしてあげたいと思った。

私の猫用ブラシの選び方

失敗例、コームブラシ

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まず失敗例から。こういったクシ型のブラシは毛が良く取れる。私も良く取れるものが良いと試したのだが、こういった商品はエンドレスに取れすぎてしまうのだ。この商品は短毛種用だが、これでも強制的に毛を刈り取ってしまうので猫にとってはとてもストレスだったみたい。おかげでブラッシングが警戒されるようになってしまった。

信頼回復、ラバースリッカーブラシ

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コレではまずいと思い新たにブラシを探すことにした。それで行き着いた商品がこの「ラバースリッカーブラシ」である。こういったタイプは表面の抜けてる毛を吸着してくれるのでストレスが少なく、なおかつマッサージ効果もあるとのこと。コレのお陰で、ブラッシングを嫌がる度合いが減ってきた。信頼が回復されてきたと信じている。

試したい、ミトン型ブラシ

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ショップジャパンのCMで初めて見たが、ミトン型の吸着ブラシもあるようだ。こちらも吸着なのでストレスは少なそうであるし、こちらの手の保護にもなって良いと感じている。(自分がやってって来るくせに、もういいよって時に噛んだりするのやめて下さい)

画像の商品は「anngrowy 左利きと右利き対応グローブ」。両利き対応出来るって言うとこがポイント高いです。

今のところ必要ないけどあるといいかも獣毛ブラシ

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私は今のところ必要ないと思っているが、毛艶感が出るようなのであると良いかも。必要ないと思う理由はラバーでブラッシングした後、自分でまったり整えるのが楽しそうだからだ。

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