蕎麦打ち初心者向け蕎麦包丁の選び方

2017年11月6日 | 住居・日用品関連の選び方 |

b221500cf953c5864955e53561997779_s

他にない独特の形状を持つ蕎麦切り専門の包丁が「蕎麦包丁」だ。蕎麦作りの専用道具の一つで間違いなく玄人用といえ扱い切るには相応の経験が必要とされる。このページでは蕎麦打ちを趣味として始めた初心者の方向けに蕎麦包丁の選び方をご紹介したい。

初心者向け蕎麦包丁の選び方

素材はステンレスで

初心者はステンレスがメンテナンスも含め良いと思われる。趣味で始める方も多いと思うが料理未経験者も多く、鋼包丁のメンテナンスをこなすのは大変だからだ。断ち蕎麦に慣れ初級を脱した段階で別素材の包丁にこだわると良いだろう。

刃渡りは30cm前後で

前後というか27cm、30cm、33cmのといった構成が一般的である。1kg程度なら27cmか30cm2kg程度を切るのなら刃渡り33cmと長めの包丁を選ぶといいだろう。

重いものを選ぶ

蕎麦は一度に切らなければならない。そのため切れ味もさることながら「重量」も考慮する必要がある。軽いものだと800g程度、重いものだと1kg程度。慣れると重いほうがスムーズに作業がはかどりやすいので最初から重いものを選択しておくと良いだろう。さらに手元が重いと感じるほうが扱いやすいようだ。

持ち手は滑り止め効果で選ぶ

持ち手には、木製、ロープ巻き、鮫肌の3タイプがある。蕎麦を打つ際は手も粉まみれになることが多いので滑り止め効果が高い持ち手を選ぶことが重要だ。結論としては1位「鮫肌」2位「ロープ巻き」となり、あとは値段によって考えても良いと思う。(鮫肌は少し高額)

最初は1万円程度の蕎麦包丁で練習

価格的には1万円前後の蕎麦包丁を選べば、初心者にとって問題ないと言えるはずだ。後は手に取り、包丁のバランス、持ち手の触感などを確かめて選ぶと良い。

蕎麦打ち初心者向け蕎麦包丁に関連する選び方