美味しく見える魚料理用の皿の選び方

2017年12月5日 | 住居・日用品関連の選び方 |

黒皿に盛り付けられた焼き魚

一口に魚料理と言っても「焼き魚系」と「煮魚系」があり、さらに一尾にするか切り身で出すかでサイズも変えなくてはならない。従って両系統共通の美味しく見える皿選びのポイントをご紹介したいと思う。それのポイントは…やはり色合いである。

おいしく見える魚用皿の選び方

魚と皿を対比させると美味しそうに見える

色の濃い魚は明るい皿に載せると映える

まず盛り付ける魚の色を確認しよう。トップ画像のように魚が明るい色をしているなら皿を暗くすると対比効果が働いて焼き魚が際立って見えるようになる。逆に魚が色が暗いものだったら皿を明るいものにすると対比して美味しそうに見えるようになる。

暗い皿に暗い色の魚を載せるとぼやける

明度対比という効果で、上記写真の様に暗い皿に暗い魚を載せるとぼやけるので美味しそうではない。(この写真だとレモンが一番映えている)これで全てが決まるわけではないが、錯覚という人間の生理現象の一つなので頭に入れておくと良いだろう。

サイズは一尾用と切り身用を用意するのがベスト

ヒラメのムニエルを盛った皿

やはりサイズは一尾用と切り身用の2種類を用意したい。大が小を兼ねると言うが一尾用の長細い皿に切り身を載せるとやはり寂しいものがある。個人的にオススメな選択は、一尾用の皿で一尾、切り身は他の丸皿等で代用する方法だ。

盛り付ける魚の色と皿の色を意識する

ということを覚えてもらいたい。

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