素材&形状で格式付けられる割り箸の選び方

2017年12月19日 | 住居・日用品関連の選び方 |

おしゃれな割り箸(祝箸)

一口に割り箸といっても、素材や形状によって様々な種類に分かれる。まずは基本的な選び方を身につけ、シーンによって形状や素材で演出するのがよさそうだ。

割り箸の選び方

割り箸は先端の形状を料理に合わせる

素材や形状で割り箸には格式が生まれるが、家庭や小規模な飲食店などでは料理によって合う割り箸があることを選択基準にしてもいいだろう。

先端が四角い割り箸は麺類など滑りやすいものをつまみやすい。

先端が丸い割り箸は細かいものをつまみやすい。

この2点で選んでしまって問題なさそうだ。麺類のお店では四角い割り箸、それ以外の食事の場合は丸い割り箸が適している、と考えても良いだろう。

形状による価格ランキング

形状名
角箸(かくばし) 712xBUD9vlL._SL1500_
卵中(らんちゅう) 41UsQPbpK3L._SL1000_
祝箸(いわいばし) 71YpCOtgXwL._SL1500_
利休(りきゅう) 71qvVExRXpL._SL1500_
天削(てんそげ)  31w6sV3DkFL._SX355_
元禄(げんろく) 51fzR0tQQ7L._SL1500_

食べやすさから判断するに、天削・元禄割り箸は麺類のお店、それ以外は利休などを選ぶ形になる。家庭でおもてなしする際は祝い事が多いと思うので手に入れやすさからも祝箸が適していそうだ。

素材による価格ランキング

ヒノキエゾ松アスペン・白樺

割り箸では杉がもっとも高級品。吉野杉などが有名だ。

提供する料理が高級な場合やはり器や箸にもこだわりを見せたい。家庭で使用する場合もお客様をもてなすように適切なものを用意しておきたい。

提供する料理から形状とランクを選び、素材も組み合わせて演出するのが良いだろう。

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