疲れない!効率の良い泡立て器の選び方

2017年11月8日 | 住居・日用品関連の選び方 |

泡立て器

主にお菓子作り時に使用する調理ツールである泡立て器。使用頻度が少ないということは、選ぶ機会も少ないといえる。ならばこそ、泡立て器に対する知識を少しでも覚えていくことで少ない機会をより良い方向へ導けるはずだ。(手動での泡立ては30分かかることもあるので効率のよいものを選びたい)

泡立ちやすさを考慮した泡立て器の選び方

泡立て器は「線」の本数が重要

泡立て器の泡立てやすさに関わる要因として、まず「線の本数」が影響力を発揮する。端的に言えば本数が多いほど、素材への引っ掛かりが多くなり空気を含ませやすくなる。15本程度で線が細いものは泡立ちやすいといえるだろう。

線が柄より長いものを選ぶ

次に泡立てやすさに影響する要因として、柄とワイヤー部分のバランスがあげられる。柄よりもワイヤー部分が長いほうが早く泡立てやすいのだが、あまりにバランスが悪いと疲れやすくもなるので、この辺りは実際に手に持ち確認しておこう。

全長は24〜27cm

家庭で使うならこのぐらいのサイズが使いやすい。手が小さい方はより小ぶりのものも選択肢に入れておくと良いだろう。またお持ちのボウルに対してのバランスも考慮しなければならない。(ボウルと泡立器の長さが同じくらいが好ましいようだ

ホイップを作るなら弾力性が大切

料理用なら固めな方が良いが、ホイップを作る目的ならよくしなり弾力性のある泡立て器が最適だ。素材はステンレスが一般的で間違いがない。

手動泡立器には色々種類もあるが・・・

釣りのリールのようにコイルを回転させる回転式泡立て器、ワイヤーがコイルのようにグルグル巻いてあるコイル式泡立て器、スプリンがついて押して混ぜるスプリング式泡立て器などがあるが、やはり長時間作業するには効率が悪いと言える。珍しいものには心惹かれるがスタンダードなものが最適だと考える。

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