料理に安定感を!使いやすい計量カップの選び方

2017年11月13日 | 住居・日用品関連の選び方 |

計量カップ

計量カップは料理クオリティを安定させるのに欠かせない調理ツールだと思う。計量スプーンで大さじ小さじを図るが、これらは総量的に小さいものなので誤差があってもそこまで失敗することはないが、計量カップで図る液体量は大きいので料理に大きく影響を与えるだろう(水が多すぎると煮詰めて調整したりで料理全体に影響を及ぼす)多く入れるものほどしっかりと計量していきたい。

使いやすい計量カップの選び方

耐熱タイプはレンチンOK

まずは耐熱タイプの計量カップをオススメしたい。何かソースを作る場合加熱することも多いので、耐熱計量カップならばカップ内で混ぜて加熱調理が出来る。洗い物が一つ減るので効率が良い。素材としては耐熱ガラス耐熱プラスチックがあるが後者のほうが落としても割れにくいのでお勧めである。

料理なら200ml、お菓子とかは500mlが使いやすい

油を図ったりソースを作るなら200mlが普段使いとして使いやすく、水や牛乳を計る時やお菓子作りには500mlが使いやすい。両方を用意してもいいかもしれない。海外製品の場合ml以外の分量がついていることもあるのでその点は注意したい。

容量大きい計量カップはボウルとしても使える

前項で2つ用意すると良いと書いたが、計量カップは大が小を兼ねると思う。大きいとちょっとしたミニボウルとしても使うことが出来るので、総合的な時短にもつながるだろう。

持ちやすく見やすいものを

最後は取っ手が持ちやすくメモリも見やすいものを選別すれば完璧である。プラスチックかガラスタイプは外から見やすいのでお勧めだ。ステンレスなど金属製は容量マックスで測って使うことが多いので用途によって選ぶといいだろう。

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