数は少なくても楽しめる一人暮らしの食器の選び方

2018年1月17日 | 住居・日用品関連の選び方 |

一人暮らしの部屋

一人暮らしは食事がおざなりになりがちだが、その解決方法の一つとして楽に感じる食器を選ぶことを勧めておきたい。自炊しなくても惣菜など出来合いのものを購入して自宅で食べるのにも役に立つ。

一人暮らしを楽にする食器の選び方

ワンプレート皿を用意しよう

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一人暮らしで特にオススメしたい食器がワンプレート皿である。これがあれば自然と栄養バランスを考えやすくなると思う。例えば朝食でトーストを焼いてワンプレートに乗せる。空いたスペースに出来合いの野菜類やスクランブルエッグを乗せるだけでも食生活が豊かになるだろう。ワンプレートは給食皿みたいなものなので馴染みも深く使って楽しくなるはずだ。

洗い物も楽になるのもうれしい。洗い物がめんどくさくて弁当などがメインという人でもワンプレートなら苦になりにくいだろう。

どんぶり皿を用意しよう

焼肉どんぶり

続いてはどんぶり皿を用意することをオススメしたい。一人暮らしの場合手早く手軽に食事を済ませたいことが多い。そんなときレンチンご飯と適当なおかずをどんぶりに持ってオリジナル丼と汁物などを食べるのも楽で満足いく食事になるはずだ。カップラーメンよりインスタント袋ラーメンに余った野菜を入れて食べる方が食事に気を向ける意味でも好ましい。

参考:どんぶり皿の選び方

パスタ皿&カレー皿もあると良い

ミートスパゲティ

手軽な食事と言えばパスタも楽チンでおいしい。レンチンで麺を茹でている間にソースを作るといった効率的な調理も可能である。もちろん出来合いのソースでもいいだろう。パスタ皿はカレー皿にもできるので重宝する。

あとはお茶碗とお椀

黒いお茶碗 梅干しライジング

あとはお茶碗とお椀があれば充分でないかと思う。食器のタイプを増やすのもいいが、ここにあげた楽な皿のバリエーションを増やしていくのも楽しいだろう。

参考:お茶碗の選び方

参考:お椀の選び方

一人暮らしだと食事を軽視しがちになるが、やはり生きていく上での基本となるので、食への興味は自ら維持・育てる環境づくりが大切だと思う。

若い内は勢いで色々出来るが、年を重ねるうちに食事を疎かにするとなんかうまくいかない、やる気が出てこないなど気づいてくるのだが、食器に興味を持てていれば自然と食事にも興味を持ちやすくなるので、ぜひ楽しくなりそうな食器を選んでもらいたい。

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