掃除が楽で衛生的なトイレマットの選び方(おまけで風水も)

2018年1月5日 | 住居・日用品関連の選び方 |

トイレのマット

トイレマットは敷かない方が衛生的と考えられる方もいるかもしれないが、床材を保護するという観点もあるので家を大切にしたいなら必ず用意しておきたい。ご家族に男性・子供・高齢者がおられる場合はなおさらだ。敷かない方が衛生的という考えは、主にマットの掃除に起因するものだと思われるので、そういった点からもトイレマットの選び方を見ていこう。

実用的なトイレマットの選び方

色々楽で実用的なトイレマットはこれ!

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選び方を細かく説明する前に結論付けてしまうのだが、実用的なトイレマットならこの「ふく楽トイレマット」がベストであると言ってしまいたい。その理由としては次項で説明する。

このトイレマットのメリット

まず何と言っても衛生的であること。抗菌仕様で液体も染み込まないゴム性であり、手入れもちょっとした水滴ならトイレットペーパーで拭けばOK、シャワーで水丸洗いもできる。

さらに滑りにくいのもポイントが高く、断熱仕様なので冬場でも冷たくない。

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形状も3パターンあるのでトイレに合わせて選びやすいのが特徴である。悩んだのならこれを試してみることをオススメする。ファブリック系マットでは匂いが付くこともあるが、これならその心配もないだろう。

トイレマットの見た目からの選び方

風水的なトイレマットの選び方

風水を意識される方は、トイレマットも合わせて選ぶと良いかもしれない。ただし風水はトイレの方向や家人によって調整しなくてはならないため、ここでは一般的な合わせ方をご紹介しよう。

まずトイレとは「水の気」を持ち住人の健康に大きく影響を及ぼす部屋であることを意識してもらいたい。さらに陰陽でいうと「陰の水の気」と位置付けられるので、暗く停滞感が感じられると「水毒」という状態になって良くないのだ。

これを防ぐには「水を増やさず上手に流す」ことが重要になってくる。そのためには「木の気」を持つアイテムを適度に配置するのがベストである。木は水を吸い成長するので水に動きを与えるのだ。

さて「木の気」を持つトイレマットとなると、素材的には天然素材系カラー的には緑や茶色といった具合になる。(奥に伸びてる長方形でもいい)オススメは先に実用的と紹介したトイレマットの緑色が良いだろう。風水は掃除して綺麗に保つことも基本としてあげられるので、清潔に保ちやすいマットを選ぶのは理にかなっているからだ。

コーディネート的なトイレマットの選び方

コーディネート的にトイレマットを選ぶなら、トイレと合わせるのではなく、床材や壁紙クロスを意識すると良いだろう。壁紙クロスが柄物であるのならトイレマットやカバーは無地系がマッチングする、逆もまたしかり。

また夏は涼しく「寒色系のトイレマット」を使い、冬は暖かく「暖色系のマット」を選ぶのも色彩心理に基づいた上手な選び方だと言える。

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