子供と楽しめる収納も考えたクリスマスツリーの選び方

2017年12月4日 | 住居・日用品関連の選び方, 旅行・行事関連の選び方 |

子供とクリスマスツリー

ツリーを飾る期間は約1ヶ月、11ヶ月は押し入れにしまうので収納に便利なクリスマスツリーがベストである。子供の成長にあわせ小学生の内は楽しめるようなクリスマスツリーをサイズや収納などを考慮しつつ選んでいきたい。

クリスマスツリーのサイズの選び方

90cmはさみしい

卓上ツリーを除けば最も小サイズのクリスマスツリー。幼児でも手が届く高さではあるが、成長を考えると物足りなくなりそうでもある。置き場所が床ではなく家具などの上であるなら丁度よさそうだ。

120cmが一番人気

よく選ばれるサイズのクリスマスツリーの一つ。一般家庭では問題少ないサイズで見栄えもするので小学生の内は楽しめる。サイズが小さいほうが収納も便利。

150cmはちょっと豪華

家庭用では大きいサイズのクリスマスツリーで、120cmか150cmで人気を二分している。飾れるオーナメントも増えるのでより豪華で見栄えがするのは間違いない。低学年だと背が届かないが抱っこしたりコミュニケーションを取ればいいと思う。

180cmは一般家庭用ではない

これは店頭やかなり大きなリビングを持つ家でないと飾ることが出来ないサイズ。

結論として90cmは寂しく180cmは大きすぎるので、

120cmか150cmのクリスマスツリー

が家庭用サイズとしては最適であると言える。また選択方法として幼児の内は90cmで高いところに飾り小学校低学年程度になったら床に飾るサイズのツリーに買い換える、のも良い方法だと思う。

スタッキングツリーが収納に適している

組み立て式のクリスマスツリー

見た目も良く子供と楽しめるサイズが決定したとしても、このままのサイズだと収納的に厳しい。従って収納も考えてツリーを選ぶなら、重ねて組み立てる「スタッキングツリー」を選びたい。これなら例えば150cmツリーでも100cm以下に分解し箱にしまって収納できる。

クリスマスツリーの雰囲気的な選び方

サイズや収納が解決したので、次はワクワクする雰囲気のクリスマスツリーを選ぶポイントをまとめていく。

ノーマルツリーとデコツリー

ノーマルツリーとはグリーンの葉っぱのみで粉雪などの加工がされていないもの。スタンダードなのでオーナメントでアレンジしやすい。デコツリーは葉っぱに色々加工されているのでオーナメントが少なくてもある程度見栄えがするメリットが有る。どちらが良いかは好みと生活スタイルではあるが、子供と楽しむという視点から見るとノーマルツリーの方が楽しそうだ

ポット付きは雰囲気高くなる

続いてはツリーの足元について。大体スタンドで立てるがそれを覆うポットがある方がクリスマスらしい雰囲気を演出してくれると思う。現在使用中のものやこれから選ぶっものにポットがついてない場合はファブリックなどで隠すか植木鉢なんかでもいいのではないか。

同色オーナメントでベースを作る

落ち着いておしゃれな感じにしたいなら、オーナメントの色は全て同色で統一するのが手っ取り早くて間違いがない。個人的に、このように統一してベースを作っておけば、カラフルなオーナメントを追加していっても見栄えが損なわれることが少ない、と思っている。オススメはホワイトでツリーに対して2/5ぐらい埋めるように飾りライトを付けて子供の好きなものを飾らせていくと良い感じに仕上がりやすい。

子供と楽しめる収納も考えたクリスマスツリーに関連する選び方