使いやすい実用的なミトン(鍋つかみ)の選び方

2017年11月15日 | 住居・日用品関連の選び方 |

キッチンミトン

ミトン(鍋つかみ)なんて見た目の可愛さで選んでしまっても良い、というか見た目だけで選ぶ人が大半であろうが、何にでもメリットの有る選び方というものがある。使いやすく優秀なミトンを手に取ればそれも実感できるはずだ。

実用的なミトン(鍋つかみ)の選び方

”掴める”という機能性重視!

見た目がオシャレであったりキャラクター物ミトン(鍋つかみ)には備わっていない機能であるが、ミトンはこの機能を満たしていないと使い物にならない。という訳で”掴みやすさ”を重視した選び方を列挙したい。

熱くならないミトンは掴みやすい

まずは掴んだ時の熱伝導率。これが高いと熱くて掴めず危ない。普通の布製ミトン(鍋つかみ)はすぐに熱くなってしまうのでNGとしておこう。布製を選ぶなら熱伝導処理されている布製(アルミコーティング等)が良い。

シリコン素材は滑らず掴みやすいものが多い

次に気になるのが掴んだ時に滑らないか、である。布製でもすべり止めが付いているものもあるが、その点ではシリコン製が一段上を行くだろう。ただしシリコン製を選ぶ時は耐熱200℃程度だと熱く感じることもあるので300℃程度の耐熱性を持つものが良い。ただしシリコン製は布に比べて重いようだ。

要点は耐熱性と滑り止め

布製でもシリコン製でもこの2ポイントを基準として選ぶと良い。後はデザインが気に入ったものにすれば良いが、色が薄いと汚れが目立つことも多いので、そういった点にも留意して頂きたい。

ミトンを選ばないという選択肢(-_-;)

なんというか本末転倒ではあるが、熱い鉄板や鍋を掴む時に「ミトンを使わない」という選択肢もあることを提示しておきたい。というのも、熱いものをわざわざ手で直接的に持つこと自体危ないと思うからだ。(厚みのあるものは別として)

というわけで、ハンドル形の鍋つかみを個人的にオススメして締めとする。

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