使い勝手の良いペティナイフ包丁の選び方

2017年11月5日 | 住居・日用品関連の選び方 |

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皮むきや果物をカットする際に使われる小型の牛刀がペティナイフだ。牛刀は18cm以上、ペティナイフは大体15cm以下でそのように呼ばれている。写真はグローバル包丁の小型タイプのもの。

ペティナイフの選び方

皮むきや果物メインなら片刃

果物や野菜の皮むきがメインなら片刃のペティナイフを選ぶと良いだろう。片刃は刃が斜めになっているので薄く切りやすい特性がある。ただしその特性ゆえにまっすぐに包丁を下ろしながら切ることは出来ない。

メイン包丁として使うなら両刃

三徳や牛刀の代わりにメイン包丁として使いたいなら両刃のペティナイフがオススメだ。片刃と違いまっすぐ包丁を下ろして切ることができ、片刃より鋭くないので刃こぼれも少ししにくいようだ。

素材はステンレスか鋼

切れ味やメンテナンス労力などを色々考慮すると第一候補がステンレス、次に鋼を目安に選ぶといいだろう。ペティナイフはサイズが小さいので重さはそれほど気にならないはずだ。(それでも重く感じる方はチタンといったところだろうか)

価格帯は5千円程度

価格帯は5千円程度までのものなら充分だろう。お試しサブ包丁としてペティナイフのサイズ感を試したい場合はもっと安くても問題ないと思われる。

ペティナイフをメイン包丁として使うなら

ペティナイフをメイン包丁として使うなら、片刃と両刃の2本を用意し、肉・魚を両刃野菜・果物を片刃で調理するような構成が精神&衛生的にも好ましいはずだ。

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