ヘルシーで効率的調理!3タイプに分けた「蒸し器」の選び方

2017年11月15日 | 住居・日用品関連の選び方 |

タジン鍋 蒸し器

料理をするにも炒め・煮る・揚げるがメインでなかなか蒸し調理をする方は少ないかもしれないが、「蒸し」は余分な油を使わず効率的に加熱調理ができる優れた調理法である。従って積極的に取り入れることで健康にも寄与し、料理のレパートリーも広がっていくだろう。いわるゆる「蒸し器」は大別して3タイプに分けることが出来る。自分にあった続けやすいタイプの蒸し器を選び、ぜひ蒸し料理を食卓へ取り入れて頂きたい。

タイプ別の「蒸し器」の選び方

蒸し鍋タイプの蒸し器


鍋と蒸し器が二段に重なったタイプの蒸し器である。比較的でかいものが多いので収納場所に困ることもしばしば。しかしながら丈夫さでは最も信頼性が高く長く使えるのだが、蒸さない時に下の鍋を調理に使用できるかが選ぶポイントとなるだろう。あとは茶碗蒸しのように器を入れて蒸す場合は役に立つ。

「中華せいろ」タイプの蒸し器

鍋や中華鍋などに重ねて使用する「中華せいろ」タイプの蒸し器。利点は何重にも重ねやすいという点で、調理時間を調節して一気に大量の食材を蒸す事ができる。蒸してる!って感じが最も体感しやすいので料理中の期待感が高まり、楽しい。そのまま食卓に出しても見栄えがするのが良い点でもある(子供も喜びそう)和せいろは自分的に選択肢にない。

スチーマータイプの蒸し器

シリコン製の物が多くレンジに入れて蒸し調理をする。手軽さはピカイチである。昔からある蕾のような万能蒸し器も一応この分類かと思うが、手間暇考えると中途半端で自分的な選択肢には入れていない。

手軽さで言えばレンチンスチーマー

準備から後片付けまで手軽さで選ぶならレンジで使えるスチーマーに軍配が上がるが、大量の食材を一気に蒸し調理するなら「せいろ」が最も効率的である。自分としてはちょっとした下ごしらえにレンチンスチーマー、今日は全部蒸す!というテンションだと「せいろ」を使いたいので両方用意すると需要が満たされる。タジン鍋は「蒸し器」というよりは「鍋」という分類のような気がする。

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