テキパキ使える計量スプーンの選び方

2017年11月14日 | 住居・日用品関連の選び方 |

計量スプーン

素材も大切なのだが、正直料理の味は調味料で決定される!良い調味料を使えばそれだけ美味しく感じ、さらに分量を適切にすることで味を整えられるのだ。熟練してくると目分量で味付けしてしまいガチだが、やはり計量スプーンを使い料理したほうが安定感がある。そこでより良く使えるよう、テキパキと使いやすい計量スプーンの選び方をご紹介したい。

使いやすい計量スプーンの選び方

揃えるのは「大さじ」「小さじ」+α

まずは計量スプーンのサイズだが、「大さじ」と「小さじ」の2本が基本となる。大さじは15cc(ml)と小さじ5cc(ml)の分量関係は以下になる。

大さじ1杯 = 小さじ3杯

例えば大さじ1と1/2杯を図る時は、大さじ1杯+小さじ1杯+目分量と言う形で調整するが、より正確に計量したい場合は、大さじに1/2目盛りが付いているものか、小さじ1/2のさじを用意するといいだろう。これなら大体の分量に対応出来るはずだ。

つまり、計量スプーンは多くても3本以内というのが基本となる。(多すぎたら逆に使いづらく収納しづらい)

素材はステンレス製がオススメ

計量スプーンにはプラスチック製とステンレス製があるがステンレス製をオススメしたい。プラスチック製はカラフルで可愛いものが多いのだが折れることもあるので注意したい。ステンレス製なら長く使用できるし、計量した調味料を鍋に入れて無駄なく移動させることもやりやすい(火傷には注意)リングでまとまっているものも多いが、これは取ってしまったほうが使いやすい。

機能的なデザインの計量スプーンを選ぶ

シンプルな調理ツールなので、デザインによる機能性が発言しやすい。以下に機能的だと感じた計量ツールを列挙するので参考にして頂きたい。(画像をタップするとYahoo!ショップへ移動します

水平に置ける計量スプーン

調味料を計量する時置いて計量することが出来る計量スプーン。手に持って計量するとフラフラしてこぼしてしまうこともあるが、置いて測ればその心配も軽減される。

一つで3計量できる段々計量スプーン

スプーン内が段々になっており、それぞれ大さじ・小さじ・小さじ1/2が計量できる。洗い物の手間も省けて収納スペースも抑えられる。

まとめて大さじ1と1/2が計量可能なスプーン

前の段々スプーンは一回ずつ計り直さなくてはならなかったが、こちらは最初に容量を決定してから測ることが出来る計量スプーンである。一手間省ける優れもの。

両端に大小さじ付き計量スプーン

鉄アレイのように両端に大小さじが付いたダブルタイプの計量スプーン。小回りが効いて人によっては使いやすいといえる。

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