積極的に使いたいスパチュラ(ゴムへら)の選び方

2017年11月8日 | 住居・日用品関連の選び方 |

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料理を返すものをターナー・フライ返し、料理を混ぜるようなものをスパチュラ(ゴムへらやしゃもじも!)と分類されている。形状が似ているので同一に考えてしまいがちだが用途がかなり異なるのでしっかりと使い分けて調理に望みたい。

使いやすいスパチュラの選び方

衛生面を考えるなら「一体型」

まず使い方関連ではなく保管関連の項目から入るが、衛生面を考えるならヘラと柄が一体になったタイプのスパチュラを選ぶといいだろう。中にはへらを取り外せる物もあるが、一体型のほうが汚れが貯まれにくく清潔に保ちやすい。

耐熱温度に気をつける

熱い鍋に入れて使うものであるので、ヘラの耐熱温度をきちんと確認するといいだろう。中には耐熱温度が低いお菓子作りようのものもあるので注意したい。耐熱温度は200度弱なら一般使用範囲で問題ないだろう。

手に取りしなりなどを確認する

最後にスパチュラの使用感に最も影響を及ぼすポイントが、ヘラのシナリ具合だ。これは実際に手に取り確認するしか無い。手につきしっかりと鍋やボウルに沿って動かせるものが最適だ。

スパチュラを使うと料理&片付けが楽になる

例えばボウルや鍋についたソースなど。スパチュラがあれば残らず取り出すことができるようになる。日本人の気質に合うようにもったいない感じを払拭できるし、何より洗う時にとても楽になるのが魅力的だ。ぜひ積極的に活用したい調理ツールの一つだ。

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