やっぱり柔らかさ重視!トイレットペーパーの選び方

2018年2月6日 | 住居・日用品関連の選び方 |

積み重ねられたトイレットペーパー

トイレットペーパーの選択肢としてはシングル・ダブル、素材などあるが、選び方のポイントとしては「柔らかくしっかり拭き取れるか」が重要になってくると思う。痔があるとけっこう切実なため、そういった観点からのトイレットペーパーの選び方を見ていきたい。

柔らか重視のトイレットペーパーの選び方

最も柔らかなのは「ダブルのエンボス加工」

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お尻への触り心地と拭く時のソフト感を最重要として考えるなら、パルプ製のエンボス加工されたダブルトイレットペーパーの一択になるだろう。ダブルなのでシャワートイレにも使いやすいし、パルプ製は最も柔らかい素材であり、ダブルのソフト感をエンボス加工がさらにお仕上げてくれる。

ダブルの中でも「おしりセレブ」はソフトでふっくらして痔にも優しいのだが、4ロール35mで300円弱なので中々普段使いしにくい。

柔らかさを求めるならダブル以上もある

高級商品になって日常使いに向かないと思うが、より柔らかさを求めるならダブル以上のトイレットペーパーを選ぶという手もある。上記トイレットペーパーは3枚重ねのものだが見るからにふっくらして柔らかそうだ。また大抵エンボス加工もしてあるので尻触りは格別なのは想像しやすい。

コスパ重視なら「シングルの再生紙」

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拭き心地をがそれほど気にならず、コストパフォーマンスを重視させたいなら「再生紙のシングルトイレットペーパー」が当てはまる。しかしながらシャワートイレの水分を拭き取るには、より多く巻き取らないとならないので、そこまでコスパは良くならないかもしれない。

このトイレットペーパーは業務用で長さ100m!コスパ最優先なら検討してみたい。

トイレットペーパーの長さとサイズ

トイレットペーパーの長さは大体30mだが、中には45mや75mといったロングサイズのペーパーもある。これらのメリットは収納スペースを取らず交換回数も減らせることである。また横幅が狭くなったトイレットペーパーもある。しかし個人的には触り心地を優先させたいので、フィーリングの良いペーパーを見つけた中でサイズなどの選択ができるのなら選んでいきたい。

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