ほっこりリラックスできる湯呑みの選び方

2018年1月17日 | 住居・日用品関連の選び方 |

緑茶を入れた湯呑み

器は好みで選ぶのが一番たのしいのだが、お茶に合わせた湯呑みの選び方というものがある。これを知っておくとまたお茶を飲むのが楽しくなるだろう。

お茶別の湯呑みの選び方

ほうじ茶には分厚い湯呑み

ほうじ茶を入れた湯呑み

ほうじ茶や玄米茶など香ばしいさが味わいのお茶は熱く入れるほどおいしく感じる。そのため湯呑みは手にとっても熱くないように分厚いものが最適といえるだろう。お茶自体の色は茶色系で暗めなので、暗いよりも明るい色合いの湯呑みの方がお茶を見て楽しむこともできる。

煎茶は白い湯呑みが美しい

煎茶をいれた湯呑み

淡い緑色が美しい煎茶は白い陶器に良く映え、目でもお茶を味わうことが出来る。外側まで白である必要はないが、内側が白い湯呑みが煎茶には最適である。茎茶や棒茎茶(金沢あたり)なんかも白色が映えるだろう。

抹茶は香りも楽しめやすい口径広めの湯呑み

抹茶椀

抹茶の場合は湯呑みというか茶碗なのだが、イメージ通りの口径大きめで鼻先も器に被るような器が最適である。個人的には落ち着いた気分の時は暗色、晴れやかな気分の時は明色の茶碗が良いと感じている。

玉露には淡色が似合いそう

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これは全くの私見であるが、玉露の深い緑にはツルッとした白よりもザラッとした淡色の湯呑みが似合うんじゃないかと思っている。

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