目的別に見極めたいスリッパの選び方

2017年12月18日 | ファッション関連の選び方, 住居・日用品関連の選び方 |

フェルト生地のスリッパ

スリッパを履かない人もいるかもしれないが、やっぱり履いたほうが気持ち的にも楽になるし色んなメリットもある。そこで目的別に最適なスリッパをご紹介しつつ選び方としたい。これまで漠然とスリッパを使っていた方も、スリッパの性能や目的を知ることで発見もあるはずだ。

歩きやすいスリッパの選び方

スリッパを履く理由は汚れ保護が一番かと思うが、ものによっては驚くレベルで歩きやすくなるスリッパが存在する。歩きやすく疲れないスリッパを履くことができれば家事の助けにもなるだろう。

自分史上、最高に歩きやすかったスリッパ

61s2-m0YMoL._SL1000_

それがこの「Mianshe 超軽量 スリッパ」である。まず特徴は分厚いクッション性を持ちつつ軽いということ。歩くと次の歩行を促すように弾むような感覚があり、なおかつ軽いので歩き疲れにくい。冬場は寒いがそれ以外のシーズンで常用したいスリッパである。ただし階段降りる音はちょっと大きいかもしれない

うるさくないスリッパの選び方

パタンパタンと階段を降りる音がうるさい、できれスリッパを履きつつ静かに歩きたい・歩いて欲しいという方は静音性能のスリッパを選んでみてはいかがだろうか。静音スリッパは大抵柔らかい素材を使っているため音が出にくく、滑り止めも付いているのでフローリングにも適している。春夏、秋冬で良さそうなものを二点ご紹介しよう。

春夏用の静音スリッパ
「 Urban CoCo ルームシューズ」
61WZjZJ7DaL._UL1500_

秋冬用の静音スリッパ
「Kilo Cubu 防寒あったかスリッパ」
61ukCMbOlWL._UL1500_

 

暖かいスリッパの選び方

暖かくて歩きやすいスリッパ

家事をするなら暖かいだけでなく、ある程度歩きやすいスリッパでないと使えない。ブーツタイプのスリッパならクルブシ&足首までカバーしてくれて暖かく、底にすべり止めがついていればそこそこ歩きやすいはずである。

51RVswS68HL

Mianshe 冬 北欧ルームシューズ

机に向かうときのスリッパ

デスクワークや勉強など机に向かっている時は足元が冷えやすい。足元暖房をつけるのも良いが、座ってる最中限定の暖かいスリッパを試してみてはどうだろう。ただしこの商品は歩きにくいようなので座っている時限定にすると良さそうだ。

61V+IgWgLML._SL1000_

桐灰化学 足の冷えない不思議なスリッパ

71OF78FGtrL._SL1000_

さらに暖かさを求めるならこの「極暖 足が出せるロングカバー」が最強であるといえる。使用した感じ暖かさはもちろんだが、椅子に座ってあぐらや膝も組みやすくスリッパでは中々実現できない使用感を得られた。あと膝関節全体がじんわり温かくなる感覚が気に入っている。ただし見た目があれなので自宅専用であることは間違いない。

トイレやお風呂用スリッパの選び方

トイレのスリッパの選び方

以下に詳細をまとめたので確認して頂きたい。

参考:トイレのスリッパの衛生的な選び方

お風呂のスリッパの選び方

お風呂でスリッパ?と疑問を頂く方も知れないが、お風呂掃除や入浴時に足を滑らせない予防として採用するのも一つの手である。もちろん防水なので履き終わったら立てかけておけば良い。足首までカバーする従来のタイプは個人的に嫌いなので、サンダル型のスリッパをオススメしたい。これなら掃除だけでなくシャワーを浴びるときにも使えるはずだ。

71IbHm2ZceL._SL1500_
FIRROOM サンダル スリッパ

来客・お出かけ用スリッパの選び方

来客時や学校などに出抱えてスリッパを持参しなくてはならない時がある。2つのシチュエーションは似ているので選び方にも共通点がありそうだ。バタバタとうるさいスリッパだとお客さんも気を使うし自分が出かけたときも気を使ってしまう。ファブリック系はファミリー過ぎて客には向かなそうだ。したがって、

①静音性能の高いスリッパ
②ファブリック以外のスリッパ

この2点で選んでみてはいかがだろうか?折りたたみは無くて良いと思う。

81C9W5ik1VL._SL1500_

FIRSTRATEスリッパ

静音スリッパはファブリック系の柔らか素材が多い中ビニール系で見た目にも清潔感あるスリッパがあったので、こちらを来客・お出かけ用スリッパとしてご紹介したい。

目的別に見極めたいスリッパに関連する選び方