作業別に使い分ける軍手の選び方

2017年12月27日 | ファッション関連の選び方 |

普通の繊維軍手

軍手と一口に言っても素材や滑り止め加工、厚さや柔らかさなど様々である。そこで一度選んでおけば後々楽になるので、作業や目的別に適した軍手の選び方をご紹介したい。軍手の仕様については下記サイトが分かりやすいので、そちらを確認していただきたい。

参考:軍手の通販まもる君

作業別軍手の選び方

火を扱う作業に向いている純綿軍手

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バーベキュー焼却掃除など火や熱の近くでは燃えにくい素材の軍手を選ぶのがベストである。純綿軍手は厚手で熱に強いためこれらの作業に適している軍手と言える。ただし分厚いので細かな作業には向いてない。

引っ越しなど重いものを運ぶならゴム張り軍手

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引っ越しなど重いものを運ぶ場合握力は徐々に失われていき、物をつかんだり支えたりするのが難しくなってくる。そのさい軍手自体が滑ってしまうと事故につながりかねない。このゴム張り軍手(手袋)であれば不必要な力を入れなくても体勢をキープしやすいため、ハードな作業には最適の軍手であると言える。

ガーデニングなど軽作業はビニール手袋

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厳密には軍手ではないのだが、ガーデニング作業や清掃作業にはビニール手袋が適している。通常の繊維軍手だとどうしても水分が染み込んでしまう、そうだと言ってゴム張り軍手を使用すると細かな作業がしづらい。そこで使い捨てタイプのビニール手袋を使用することで、水分の染み込みやフィーリングの伴う作業を行いやすくすることができるだろう。少しだけ厚手のものがオススメだ。

DIYや農作業には背抜き手袋

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中程度の作業でフィーリングも伴うDIYや農作業などには背抜き手袋が最適と言える。フィット感も伴い作業しやすい。防寒タイプもあるので冬場の屋外で機械操作を行うにも適していると言える。

自動車整備など油を伴う場合はゴム手袋

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油に触れる機会が多い自動車整備作業にはゴム手袋が適している。細かい部品も掴みやすく帯電性もあるため安心と言える。

作業別に使い分ける軍手に関連する選び方