バレンタインに贈るネクタイの選び方

2018年1月4日 | ファッション関連の選び方 |

ネクタイのプレゼント

バレンタインと言えばチョコを男性に贈るのが定番だが、スーツ姿で仕事を行う男性にはネクタイをプレゼントするのも洒落た趣向である。もちろん義理では贈れないのでもらう男性からしてみても特別な意味を感じ取ってくれるだろう。ネクタイを選ぶ時はスーツとの相性を考えることが大切であるので、それを考慮しつつ自分の気持も添えたネクタイを選んでいきたい。

バレンタイン時のネクタイ柄の選び方

ドット柄ネクタイの意味

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ネタ的な意味で「この恋でピリオドをうつ」といった意味合いがこめられることもあるようだ。(一般的ではないので相手には伝わらないだろう)

ただ柄的に派手なストライプよりはスーツに合わせやすく、贈られた側としては使いやすいと感じるだろう。模様が小さい「ピンドット」、中くらいの「ポルカドット」、大きい「コインドット」などの種類があるが、ピンサイズがビジネスには最適である。

ストライプ柄ネクタイの意味

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元々イギリス発祥のデザインでレジメンタルと呼ばれ、「連隊に属する」という意味を持ち特定のグループに所属することを示しているようだ。ストライプ柄は日本でも人気が高いのだが、複数カラーを持つネクタイも多いので、スーツに合わせて選ぶのは難しい。

バレンタインで贈るならやはり気に入ってもらえて日常的に身に着けてもらいたいと思うだろう。「属する」という意味を持つネクタイを贈るのは少し場違いかとも感じるので、ストライプ柄ネクタイを贈るなら隙間の狭い遠目に見たら単色に見えるストライプ柄ネクタイを贈るのがベストかもしれない。

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このネクタイならフォーマルな場面でもビジネスでも使いやすく、さらに欧米人から見ても常識外れとは見られにくくなるだろう。

チェック柄ネクタイの意味

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タータン、ギンガム、市松など様々なチェック柄が存在するが、基本的には地方や一族を象徴するための柄であるようだ。一般的なビジネスシーンでは使いにくいので、贈る相手がクリエイティブ関係かカジュアルでもネクタイを着けるなら贈っても活用してくれると思われる。

ネクタイ選びの参考になる色の意味

下記参考ページが大変わかりやすいので活用して頂きたい。

参考:色が持つ意味・効果・イメージ

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