時短でおいしいスープメーカーの選び方

2017年12月7日 | 家電・電化製品の選び方 |

かぼちゃの野菜スープ

一日に必要な野菜摂取量は350g!3食に分けるとはいえなかなかに大変な量である。そこで野菜を手軽に取るためにジューサーで野菜ジュースを作って飲むのが一般的だが、冬場は寒かったりで続かないことも多い。そんな寒い時期はスープメーカーを試しては如何だろうか?野菜ジュースが続かない方でも取り方にバリエーションを付けることで続きやすくなったりするものだ。

スープメーカーの選び方

「スープのみ」か「それ以外も」で選ぶ

スープメーカーを選ぶなら、まず「スープのみでOKか?」それとも「スープ以外も調理したいか?」で選び出すのがスタンダードである。スープ以外だと豆乳・おかゆ・リゾット(食べれるスープ系)などに対応する商品が多い。個人的にはスープだけではもったいないのでその他にも対応したタイプを選びたいと思う。

そして、家族構成などから容量をチェックするのがいいだろう。スープ一人前は大体200ml。4人なら800mlは欲しいところだ。またスープだけでなく野菜ジュースを朝多く作ってその日のうちに消費するようなスタイルなら、1L超えの大容量サイズのものを選びたい。

それでは良さそうな商品をピックアップしていこう。

APIX 豆乳&スープメーカー

価格 約6,000円
バリエ スープ、豆乳、おかゆ、スムージー、野菜ジュース
容量 1.3L

初めて試すなら最適だと思う商品がこちら。スープだけでなく、豆乳、スムージー、野菜ジュースと対応している。これなら季節を選ばず重宝しそうである。大容量作りたいならこの商品を選ぶと良さそうだ

タイガー IHスーププロセッサー

713N-Q0moDL._SL1280_

価格 約26,000円
バリエ スープ、プロセッサーとしても
容量 600ml

スープメーカーを本格的に活用するなら間違いないと言える商品だと思う。価格は高いが全自動で火加減まで調整してくれるのだから言うことなしだ。ただし容量の少なさを改善してもらいたいとは思う(600mlではせいぜい3人分だ、おかわりできない)

コイズミ スープメーカー Vitalie(ビタリエ)

61PF7DeITS._SL1280_

価格 約13,000円
バリエ スープ、豆乳、おかゆ、スムージー、野菜ジュース
容量 800ml

最初に紹介したApixスープメーカーの上位版といった位置づけの商品。30分放置で4人前のスープができるとは嬉しい時短効果である。私はまだスープメーカーを試したことがないが、生活に取り入れるならこの商品から始めたいと考える。Apixはデザインがケトルみたいなので、こちらの方が好み。

時短でスープメーカーに関連する選び方