一人暮らしや老夫婦に最適なグリル鍋の選び方

2017年12月7日 | 家電・電化製品の選び方 |

グリル鍋アップ

これまでグリル鍋の立ち位置がいまいち分からなかったのだが、リサーチを重ねていくに連れこの製品は「1〜2人暮らし」の食卓を彩るのに適しているということが分かった。一人暮らしでも鍋なら栄養バランスも良くなるし、老夫婦が食べきるにも適している。何より準備と調理が簡単になるのがよいところだ。ファミリーはオールインワンなホットプレート単身世代などにはグリル鍋という感じに住み分けて考えるとよいのだろう。

グリル鍋の選び方ポイント

鍋に限定するか、バリエーションを広げるか

まずグリル鍋を選ぶポイントは、鍋だけにするか?焼肉・たこ焼きなども作りたいか?調理法を「煮炊き」に限定するか「焼きや蒸し」も入れるかである。バリエーションを限りなく広げたいなら、下記の商品が最も適していそうだ。

81m9c2UM1fL._SL1500_

タイガー グリル鍋 3.7L プレート 3枚

この製品は「煮炊き、焼き、蒸し」調理が可能で大抵の料理に対応できそうである。容量も3.7〜5Lとあるので一人暮らしや二人暮らしに十分すぎる。せいろで蒸し料理もできるのは楽しそうだ。さらに蒸し料理に焦点を当てたいのなら、

51-kpOiq-OL._SL1038_

Apice タジンポット

なんとタジン鍋風に調理できるユニークな商品。もちろん煮炊き焼きにも対応できる。価格も2,000円程度なので試しやすいといえるだろう。

鍋限定で使うなら

鍋限定でOKという方なら下記3点が気になったので紹介したい。

51z5rKGw7vL._SL1017_

アビテラックス 電気ミニプレート グリル鍋

価格は2,000円程度で容量も1人2人にちょうど良さそうだ。レビューを見ても問題なく使えそうである。そしてこれに対抗しそうなのが、

41tmiQXrNTL

山善(YAMAZEN) グリル鍋 1200W

前者よりもちょっと容量大きいので2人用といった感じである。火力も強め価格は3,000円程度。デザインもこちらの方がシンプルで好みだ。さらにデザインを重視したいなら、

81o+MQTrzHL._SL1500_

山善グリル鍋「Casserolle(キャセロール)」

どうだろう、見た目がル・クルーゼっぽくグリル鍋に見えないほどオシャレな感じがすると思う。800W 容量2.8L なので煮炊きするにも容量的にも問題ない。価格は5,000円程度だがインスタ映えすること間違いない。

料理は見た目も重要なので自分なら、レッド・オレンジ・ホワイトの3色から選べるこのグリル鍋を手に取るだろう。

一人暮らしや老夫婦に最適なグリル鍋に関連する選び方