はじめての鼻毛カッターの選び方
2017年12月5日 | 家電・電化製品の選び方 | 美容家電
大人になったらそれなりに身だしなみにも気をつけ無くてはならない。見た目は礼節を含むので非常に重要だ。とりわけ鼻毛のケアを怠ると嫌悪感を抱かれることもあるので気をつけたい。鼻毛ケアの方法は抜くかカットするかだが、前者は衛生的に好ましくないようなので鼻毛用トリマーでケアするのが妥当だろう。しかしながら巷には溢れんばかりに色んな商品が出ている。自分に合うかは試すしか無いのだが、鼻毛カッターの機能などをまとめていき選ぶための基礎知識を学んでいきたい。
☆ 選び方早見表(目次)
鼻毛カッター選びの基礎知識!
鼻毛カッターには「手動」と「電動」がある
鼻毛カッターには手動タイプと電動タイプがある。一般的な特徴をまとめると、
操作性 | 切れ味 | メンテ | 携帯性 | |
手動 | 慣れ | 高い | 楽 | 良 |
電動 | 楽 | 普通 | 手間 | しない? |
ひとまずこんな形になると思う。手動タイプが切れ味高い印象だが実感としてはそこまで変わらないだろう。朝忙しい時に手動でケアするのは大変なので、基本的に電動鼻毛カッターを使いながら、時間がある時や携帯するのに手動鼻毛カッターを選ぶのがよいと感じた。手動タイプを選ぶなら以下の3製品が評判も高く候補になるだろう。
① 貝印 関孫六 薄刃ハサミ
先端が丸刃で鼻に入れても安心な構造になっている。切れ味が鋭く狙った長毛一本を切るのに適しているが、ハサミタイプゆえ鼻先の密集した鼻毛をカットしづらいようだ。(価格:700円程度)
② ゾーリンゲンニュー鼻毛カッター
鼻毛カッターとしては高級品で、切れ味と鼻毛の捕まえ精度が高いとの評価が多い。電動で満足できない人が試すべき一本。しかし両手で操作するためめんどくささは否めなず、円筒タイプは長毛カットにテクニックが必要。(価格:5,000円弱)
③ 手動鼻毛カッターお手入れ掃除ブラシ付
鼻に入れて手元を摘むと鼻毛をカットしてくれる。水洗いや携帯性に優れている。円筒タイプのため長毛カットにテクニックが必要(価格:1,500円程度)
鼻毛カッターは「眉・ヒゲ・耳毛」に対応するものがある
続いて鼻毛カッターには、鼻毛のみに対応するタイプと「眉・ヒゲ・耳毛」など顔毛トリマーとして使えるタイプがある。女性なら眉は専用を持っているだろうが、男性の場合は鼻毛以外にも対応したタイプの鼻毛カッターが便利ではないだろうか。
電動鼻毛カッターは「パナソニック」か「フィリップス」
電動鼻毛カッターのメーカーとしては、パナソニックとフィリップスが2強と言え、少し日立製品が入ってくる感じである。下位モデルは1,000円以下の物が多く、上位モデルは2,000円程度が多い。切れ味的な性能差は少しはあるだろうが、最も異なる点は上位モデルは本体丸ごと水洗いできるタイプが多い。これはメンテが楽になるのでアドバンテージになるだろう。
電動鼻毛カッターの保証は1年程度がほとんど
フィリップスは2年保証が付いているが、日本メーカーは1年だったり半年ぐらいだったりが目安となっているようだ。電動鼻毛カッターは消耗品のような印象を受けたのでそれなら求めやすい下位モデルで十分だと感じた。
鼻毛カッターの選び方
それではここまでの基礎知識を踏まえた上で、私が選んだ候補をご紹介したいと思う。皆さんにも参考にして頂きたい。
候補1. パナソニック エチケットカッター
顔毛トリマーとして使える利便性が気に入ったため第一候補になった。刃部分は水洗いできる。(価格:700円程度)※実際に使っているけど問題なく快適
候補2. HITACHI 鼻毛カッター
本体丸洗い可能、耳毛や眉もカットできそうだがメーカー明記がなかったため第二候補にした。(価格:700円程度)
候補3. フィリップス 鼻毛/耳毛カッター
本体丸洗い可能、そして刃部分の形状がカミソリ的で使いやすそうである。(価格:1,200円程度)