はじめての「たこ焼き器」の選び方

2017年12月7日 | 家電・電化製品の選び方 |

家庭用電気式たこ焼き器

これまで使ったことは無いのだが、やはり作りながら食べるというのは楽しいので、今後のためにもたこ焼き器のリサーチがてらその選び方をまとめていきたい。価格帯的には数千円程度が多いので始めやすい金額ではある。

たこ焼き器選びのポイント

「電気式」か「ガス式」かを選ぶ

たこ焼き器選びで最大のポイントは「電気式」か「ガス式」かを選ぶことだ。以下にそれぞれのメリットなどをまとめてみた。

電気式 ガス式
価格 安め 高め
焼きムラ あり 少ない
プレート丸洗い
燃料
寿命 短命 長寿
場所 選ぶ 選ばず
火力調節 物による 可能

ざっとまとめてみたが大体は的を得ているだろう。ガス式の方が上手に焼けそうというのが第一印象ではあるが、ガス残量などいちいち気にするのはメンドクサイ。個人的な見解だがどちらを選ぶかは使用頻度にあるのではないだろうか。つまり、頻繁にたこ焼き器を使うならガス式たまに思いつきで楽しみたいなら電気式。私の場合、はじめてで頻繁に使うとも思えないので電気式を選択することにしよう。

しかし、やはりデメリットとなる、焼きムラ火力調節プレートの丸洗い、が気になる。できればこれらを補ったタイプの電気式にしたいと思う。幸いにも最近の電気式たこ焼き器は優秀で何点か候補になる製品がありそうだ。

何個同時に焼けるものを選ぶか

同時に焼ける個数は18個20個24個のものが多かった。懸念されるポイントは一度に多く焼きすぎて食べきれずに冷めてしまう、ということだ。しかし火力調整機能が付いたたこ焼き器なら多少保温ができるのでその心配も軽減される。また電気式は早く焼ける場所と遅い場所がある。この焼きムラはデメリットかと思っていたが、食べながら焼くなら時間差が合ったほうがよいのでメリットにもなり得ると感じた。そういう訳で火力調整機能にはそこまでこだわらず、プレートは20個か24個サイズを選ぶことにする。

プレートに溝が付いていると上手に焼きやすい

たこ焼き器のプレートには穴周りに格子状の溝が付いているものと無いものがある。溝がついていたほうが生地を分けて包みやすくなるので上手に焼けるという訳だ。なるほど、初心者には溝がついたプレートの方が良さそうだ。(この溝を『串ガイド』と呼ぶらしい)

はじめてのたこ焼き器選びの候補

それではこれらを踏まえた上で、候補となるたこ焼き器をピックアップしてみたい。

3位. 山善 たこ焼き器(着脱プレート式)  YOA-240(R)

71hJqe2UdeL._SL1500_

価格 プレート 串ガイド 火力 個数
約2,000円 着脱可 調整不可 24個

プレート丸洗い可能で串ガイド付き、価格も初心者には手頃、火力調節ができれば完璧だったが、そこはポイントが低いので十分候補になる。

2位. 元祖ヤキヤキ屋台 着脱式 電気たこ焼器 22穴

71RsVjDNskL._SL1200_

価格 プレート 串ガイド 火力 個数
約4,000円 着脱可 調整可 22個

火力調整機能がついておりプレートも丸洗い可能。串ガイドがあればなお良かった感じだが、たまにたのしむなら十分すぎるスペックだ。

1位. アイリスオーヤマ たこ焼き器 2WAY

71zUFd+a6ZL._SL1500_

価格 プレート 串ガイド 火力 個数
約4,000円 着脱可 調整不可 24個

たこ焼き器選びの1位になったのがこの商品。最大のポイントは、見た目だ。もちろん機能として十分である前提の上だが、どのたこ焼き器も赤✕黒のカラーリングでつまらないと思っていた。そこにグレー・ピンク・ブルーの三色から選べるたこ焼き器があったのだから目が惹かれるのは当然である。プレートがセラミックなのでお手入れ簡単そうなのも魅力的だ。

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