おいしい「ほうれん草」の選び方

2016年9月17日 | 野菜の選び方 |

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栄養素が豊富なファンタティックベジタブルであるほうれん草の旬は冬。

和洋折衷様々な料理に使えておいしいほうれん草の選び方をご紹介する。

ほうれん草の基本的な選び方

根っこが太く赤いものを選べ!

根っこの切り口が太いほうれん草は力強く成長している証。
太く赤い方が栄養素も多く味もおいしいので迷わず選ぶべきだ。
このとき根っこが枯れてないかで鮮度も判断するといいだろう。

葉っぱが厚いものを選べ!

厚みのあるほうれん草の方が食べ応えがあり正常な状態であると判断できる。
茹でるときも煮崩れしにくくなるので、葉っぱの厚いほうれん草がおすすめだ。

茎が細くて短いものを選べ!

茎が太いほうれん草は成長しすぎている可能性が高いので避けるべきだ。
同様に茎の長さも成長しすぎを判断するポイントとして押さえておきたい。
葉っぱが根元の方から生え揃っているものを見つけるといい。
成長しすぎているほうれん草はアクが強いので生食にも不向きだろう。

葉っぱが緑でハリのあるものを選ぼう!

当然ながら葉っぱがしなれていたり、黄色っぽく変色しているものは鮮度が落ちていると言える。
これまでの判断ポイントに加えて、ファーストインスピレーションで選ぶなら、葉っぱの状態を確認するのもコンパクトでいい。

おいしいほうれん草の選び方

鉄分を多く含む貴重な野菜ではあるが、昔に比べてその保有量は落ちてきているようだ。
そういわれてみると、幼い頃にみたほうれん草の根っこはもっと赤々としていたように思う。
時代の流れとともにその印象が大きく変わってしまった野菜とも言えるのではないだろうか。

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