おいしいトマトの選び方

2016年9月12日 | 野菜の選び方 |

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イタリアでは「トマトが赤くなれば医者が青くなる」と言われる程滋養に満ちた野菜。
サラダだけではなく用途が豊富で日常的にも目にする機会が多い。
トマトの選び方を知っておけば人生で得することは間違いなしだ。

トマトの選び方 見た目から見分ける

赤く艶やかなものを選ぶ!

トマトを選ぶ場合はやはりその色づき具合が重要だ。
真っ赤に色づいているトマトは鮮度が高く、少し黄色がかっているものは鮮度が落ち始めていると見るといい。

ヘタが緑なものを選ぶんだ!

これもおいしいトマトの鮮度を見極める上で大切なポイントだ。
枯れているものより、緑が濃いトマトを選ぶべきだろう。

丸い形のものを選ぶ!

ときどき角張った形をしているトマトを見かけるが、あれは中身がスカスカになっている可能性が高い。
形を見極める上ではやはりトマトらしい丸いフォルムのものを選ぶといい。

トマトの選び方 手に取り選ぶ

固いトマトは鮮度がいい

手に取りトマトの堅さを感じるなら、それは新鮮なトマトと言える。
間違っても柔らかくプヨっとしたものを選ぶのはやめよう。

重いトマトは甘い!

トマトは水分が少なくなるほど甘みが増すものである。
甘いトマトを選びたいなら重く実のつまったものを探すといい。

おいしいトマトの選び方

ハウス栽培が豊富で年中見かけるトマトだが、やはり旬の季節というものもあり、
6月〜8月あたりが最も栄養素も豊富でうまい。
トマトは夏に輝く野菜なのだ。

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