おいしいキャベツの選び方

2016年9月11日 | 野菜の選び方 |

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もっともポピュラーな野菜の一つであるキャベツは主に、
春キャベツと冬キャベツに二分して考えることが出来る。(写真は春キャベツ)
春キャベツは弾力があり柔らかく、冬キャベツは固くてシャキッとした歯ごたえが魅力だ。
一年通して目にする機会の多いおいしいキャベツの選び方というものをご紹介しよう。

キャベツの選び方 見た目と重さ

春はふんわり冬はしっかり

見た目から見分けるには春と冬のキャベツの違いを覚えておこう。
春キャベツはふんわりと巻いているもの、冬キャベツはしっかりぎっしり巻いているものが良いキャベツと言える。

外葉は緑のものが良い

春冬共通して、外葉が緑のキャベツは新鮮な証拠だ。
購入する時も剥がさないで中身を保護するものとして考えるといいだろう。

カットキャベツは芯の高さで見極める

半分にカットされて販売しているキャベツはその芯の高さに注目しよう。
だいたい高さの2/3程度のものが頃合いとされているが、
真ん中よりちょっと長いぐらいが丁度良い。

お尻の新鮮さも判断ポイントだ!

キャベツを選ぶ時は葉っぱばかり見るのではなく、
お尻を見る習慣も身につけるといいだろう。
間違いなく切り口がみずみずしく立っているものは新鮮だ。
ちょと玄人っぽい判断ポイントなのでぜひ試してほしい。

より重いものを選ぶべし!

最初にご紹介したように、冬キャベツはぎっしりと固く巻いているものが良いのだが、
カットされてないものはその判断に困る場合もあるだろう。
そんな時はキャベツの重さで判断するのをお進めしたい。
やはり重いものほど葉がしっかりと巻かれているので、わかりやすいポイントになると思う。

おいしいキャベツの選び方

キャベツは千切りにして食べる場合が多いかと思うが、
千切りにしたあと水につけるのはやめた方がいい。
パリパリになり食感はよくなるのだが、あれは切り口から水分を吸収させて得られる効果なので、
キャベツの栄養素は水と入れ替わりに出て行ってしまう。
これではどんなんに良いキャベツを選んだとしても愚か者と言わざるをえないだろう。

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