おいしい菜の花の選び方

2016年10月5日 | 野菜の選び方 |

菜の花

一般的に菜の花といえば、春に咲く黄色い花を想像するだろう。食用の菜の花は、花が咲く直前のつぼみを収穫する。
「菜の花」は、ブロッコリーやカリフラワー、チンゲンサイなどのアブラナ科の花の総称で、店頭で販売されている菜の花にも実は様々な品種があるのだ。
菜の花をおいしく食べるには、どのようなものを選べばいいのだろうか。

基本的な菜の花の選び方

花が咲いていないもの

花が開いているものは収穫から時間が経ってしまっているため、鮮度が落ちている。
つぼみが小さくしっかり締まっているものを選ぼう。

葉と茎に張りがあるもの

葉と茎は、緑色が鮮やかで、シャキっとして張りが良いものを選ぼう。

切り口がみずみずしいもの

切り口を見てみて、みずみずしく色が綺麗なものが良い。
鮮度が落ちると、切り口が変色したり空洞ができるので、そういうものは避けるようにしよう。

保存方法

菜の花は乾燥に弱いので、濡らした新聞紙やキッチンペーパーに包み、ポリ袋に入れ、立てた状態にして冷蔵庫で保存しよう。
冷凍保存する場合は、かために茹でて水気をきったものを小分けにしてから保存すること。

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