おいしい小松菜の選び方

2016年9月28日 | 野菜の選び方 |

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はっきり伝えておきたい。
小松菜はほうれん草の代替え品ではない、ほうれん草の隣にあって安いからという理由で選ぶのは、食生活を徐々に貧素にしてしまうかもしれない。
小松菜を食べたいから、小松菜の選び方を選ぶ。
そのスタンスがまずは第一条件だ。

基本的な小松菜の選び方

まずは青々と濃いものを選ぶ

ファーストインプレッションで選ぶなら、まずは葉が青々と濃いものを手に取ろう。
その際、葉先がピンと伸びているものがあれば新鮮な証拠なので選択候補にするといいだろう。

茎と株の太さでさらに選別

次に小松菜の株、茎が太いものがあれば、それで決めてしまっても良い。
嫌いな方もいるだろうが、茎の味わいこそ、小松菜の魅力だと私は信じている。

葉っぱが肉厚でやわらかいものを

葉っぱが肉厚な小松菜は上物だ。
ただし葉脈が発達しすぎているものは、固く食感を損なうので柔らかいものを選ぶようにしよう。

根が付いてるなら長いものを選ぶ

根が付いてる小松菜が売っているのなら、あなたの地域は恵まれているのだろう。
根が長く伸びているものは、しっかりとした成長を遂げた証なので選定基準にしていただきたい。

うまい小松菜の選び方

現在では年中お目に掛かれる小松菜だが、旬の季節は11~3月にかけての寒い季節だ。
また3月の春先に出される小松菜は鴬菜(うぐいすな)とも呼ばれ、色が薄く若いものに成るが、季節感のある食材として魅力的だ。

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