おいしいモロヘイヤの選び方

2016年9月30日 | 野菜の選び方 |

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モロヘイヤは、古代エジプトで古くから食べられていたという。
クレオパトラも好んでいたという説や、病気にかかったエジプトの王様がモロヘイヤのスープを飲んで元気になったという説がある。
そのくらい、栄養価が高く美容にも良いモロヘイヤは、どんなものを選べばいいのだろう。

基本的なモロヘイヤの選び方

葉の色を見る

濃い緑色は新鮮なモロヘイヤの証。
とにかく、葉が濃い緑色をしているものを選ぼう。
あとは、葉先がピンとしていて、張りがあること。
色が薄かったり、しなびているものは鮮度が落ちているので避けよう。

茎の太さ・硬さを見る

茎が太過ぎるものや硬いものは、加熱しても硬さが残り食感が悪くなる。
茎は太過ぎず、適度に弾力があり、切り口が変色していないものを選ぶようにしよう。
また鮮度が落ちることでも硬くなるので、早めに食べたほうが良い。

モロヘイヤの旬

モロヘイヤの旬は6月~9月頃。葉物が不足する夏場に重宝する野菜だ。
調理法も、おひたしや和え物、スープなど、ホウレンソウの代わりとして使える。
加熱するとムチンによる粘りがでるので、細かく刻んで納豆や蕎麦に合わせても美味しい。

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