おいしいチンゲン菜の選び方

2016年10月3日 | 野菜の選び方 |

チンゲン菜

炒め菜として不動の地位を築くチンゲン菜、価格も安くてお手頃だ。
意外な食べ方として、漬物という選択肢もある。
それではおいしいチンゲン菜の選び方を見ていこう。

基本的なチンゲン菜の選び方

葉が青く肉厚なものを選ぶ

チンゲン菜に限らず菜を選ぶときは、まず葉の状態から見ると良い。
葉が濃緑で肉厚のものは良品として選択肢に残る。
逆に色が薄かったり、少し黄ばんでいるものは鮮度が低いので要注意だ。

尻がふっくらしたものを選ぶ

次に根元付近の形状から良品の選択しよう。
ずんぐりふっくらとした印象のあるものを選べば良い。

株の切り口を確認

根元の株の切り口が水々しいものは、収穫されたばかりで新鮮な証と言える。

ノッポなチンゲン菜はNG

チンゲン菜を選ぶときは背の高いものは選んではいけない。
茎が短く太いものを手に取ろう。

おいしいチンゲン菜の選び方

冒頭でも触れたが、チンゲン菜の浅漬けなどは一風変わって面白い。
また、チンゲン菜は乾燥に弱い野菜なので、保存する際は水分蒸発を防ぐ工夫が必要だ。
菜物は購入したその日の内に食すのがベストだとは言える。

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