おいしいスナップエンドウの選び方

2016年10月26日 | 野菜の選び方 |

スナップエンドウ

豆が成長してもさやが固くならず、さやごと食べられるスナップエンドウ。肉厚なさやのサクサクとした食感と、豆の甘みを両方楽しむことができる。
スナップエンドウはアメリカ生まれの品種。1970年代に日本に入ってきた当時は「スナックエンドウ」とも呼ばれていたが、こちらは商品名で、1983年に「スナップエンドウ」が正式名称になったという。
調理法は、和え物、煮物、炒め物、天ぷらなどがあるが、スナップエンドウは塩茹でしただけのものが一番かもしれない。
新鮮でおいしいスナップエンドウの選び方をご紹介しよう。

基本的なスナップエンドウの選び方

色が鮮やかなもの

ガクの部分も含めて、全体が鮮やかで濃い緑色をしているものが、新鮮なスナップエンドウだ。

さやがふっくらしているもの

さやはふっくらとして肉厚で、よりハリがあるものを選ぼう。そうしたものは、中の豆がしっかり詰まっている良品だ。

保存方法

スナップエンドウは時間の経過とともに食感も味も悪くなりやすいので、保存する場合は冷蔵よりも冷凍がおすすめ。
さっと硬めに塩茹でしたあと、しっかり水気を切り、お互いが重なったりくっつかないように平らに広げて冷凍する。凍ったらフリーザーバッグに移して保存する。

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