おいしいオカヒジキの選び方

2016年10月24日 | 野菜の選び方 |

オカヒジキ

オカヒジキはヒユ科の一年草で、日本全国に分布している植物だ。葉は多肉質で、それがヒジキに似ていることから名前が付けられた。
シャキシャキとした食感があり、おひたしや和え物などにして食べることができ、栄養も豊富な食材でもある。
現在、市場に流通しているオカヒジキはほぼ全てが栽培物で、自生する天然のオカヒジキは絶滅危惧種として指定されている。

基本的なオカヒジキの選び方

緑色が濃いもの

全体が濃い緑色で、ツヤとハリがあるものが新鮮なオカヒジキだ。
切り口が変色していたり、色が薄くなっているものは鮮度が落ちている可能性あり。

成長しすぎていないもの

茎が適度に柔らかい若いものを選ぶようにしよう。
オカヒジキは成長しすぎると茎が固くなり、食感が悪くなってしまう。

保存方法

ラップに包むかポリ袋に入れて乾燥を防ぎ、冷蔵庫で保管する。
日持ちしないので、できるだけ早く使い切ろう。

オカヒジキの栄養

オカヒジキにはカリウムが豊富に含まれている。カリウムには、ナトリウムを体外に排出したり、体内の水分を調節する作用があり、むくみや高血圧予防に効果が期待できる。
その他、カルシウム、鉄分、βカロテンなども多く含んでいる。

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