甘いしょっぱいを操れ!パン屋さんでのパンの選び方

2017年12月26日 | お米・パン・パスタの選び方 |

パン屋さんの陳列棚

最近改めて認識できたのだが、パン屋さんには甘いパンしょっぱいパンしかない。つまりオヤツパンご飯パンと言う形に大別できるのだ。上手く選ぶことができれば甘いしょっぱいループを構築することが出来る。食べ過ぎ注意の選び方だ。

パン屋内でのパンの選び方

昼食時のパンの選び方

ライ麦サンドイッチ

パン屋さんに入ると入り口付近は甘いおやつパンで固められている事が多い。郷愁を誘うパンもあり誘惑を断ち切るのが難しいのだが、まずは奥にあるサンドイッチなどのご飯パンを選ぶことから始めよう。おやつパンから選ぶと絶対選びすぎてしまう、だからこそ入り口に甘いパンばかり固めて置くというお店事情があると個人的に思っている。

食感を操るべし

バインミー

ご飯パンはだいたいしっとり系の食感を持ち、具材によってはシャキシャキしたりジューシーだったりする。従っておやつパンをデザート的に選ぶならパリパリ系食感を加えると、味覚のバリエーションが豊かになるだろう。

3つ選ぶとしたら

珍しい花の形をしたアンパン

アンパンやクリームパンなどはご飯パンとおやつパンの中間に属するパンだと考えている。3つの構成で選ぶなら、初手:サンドイッチ系のご飯パン2撃目:ボリューミーなおやつパンラスト:デザートパン、といった構成も美味しそうである。

4つ目はチャレンジパンだ

いろんなパン

4つも食べると大抵お腹いっぱいになるはずだが、4つ目はこれまで選んだことのないパンにチャレンジしてみたい。大丈夫だ、それまでの3つを上手に選ぶことができていれば、たとえ4つ目で失敗したとしてもダメージは少ないだろう。それよりも新しい出会いを得られるかもしれない。勇気を出してまったく興味のないパンを選んでみるのもパン屋さんでのパン選びを楽しくするためのポイントだ。

以上、まったくの私見的な選び方でした。

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