安全が一番!赤ちゃんの離乳食用食パンの選び方

2018年2月8日 | お米・パン・パスタの選び方 |

食パンを使った離乳食

赤ちゃんの離乳食は安全第一!これから食べるもので目に見えて成長していく姿を見ていると切実にそう考えるようになった。しかしながら手間をかけすぎると親がダウンしてしまうので、食パンを離乳食に使うというのは大変便利な選択であると思う。「安全な食パンの選び方」でも紹介したが、改めて赤ちゃん用に安全な食パンをピックアップしてみたい。

赤ちゃん用の食パンの選び方

好ましくない添加物を覚えておこう!

添加物 用途
臭素酸カリウム 味覚・食感
イーストフード 味覚・食感
ファットスプレッド
マーガリン
ショートニング
味覚・食感
PH調整剤 防腐・保存
乳化剤 防腐・保存
ソルビン酸 防腐・保存
V.C(ビタミンC) 防腐・保存

この中でも臭素酸カリウム・イーストフードは絶対に避けたいと考える添加物だ。前者は発ガン性等の恐れから使用を禁止している国もあり、イーストフードは塩化アンモニウムという毒性の強い成分を含んでいる。またファストスプレッド・マーガリン・ショートニングもパーム油など好ましくない成分(トランス脂肪酸)を使用している可能性が高いので避けたい。防腐系の中では何が含まれているか分からない乳化剤、そして発ガン性を懸念されるソルビン酸は避けるべきである。

添加物の中で安全性に悪影響を与えにくいのがV.C(ビタミンC)とPH調整剤だろう。これらは許容範囲として認識しておくと良い。

一番のオススメは「超熟国産小麦」

超熟国産小麦5枚スライス

画像:www.pasconet.co.jp/products/21/

離乳食で一番のオススメは、先の避けたい添加剤を一切使っていないパスコ 超熟国産小麦」である。(PH調整剤は使用)。後述する食パンももちろんこの基準を満たすが、こちらの食パンは輸入小麦ではなく国産小麦を使用しているところが最も高評価される特徴である。(輸入小麦のポストハーベスト問題)

しかし、この素晴らしい食パンはちょっと価格が高く、何より取り扱っているお店が少ないため手に入れにくいのが問題だ。近所を探して常備しているお店が見つからない場合は、以下の食パンを検討してほしい。

手に入れやすい「金の食パン」か「セブンブレッド」

金の食パンとセブンブレッド

避けたい添加物を一切使用していない食パンで最も手に入れやすいのが、セブンイレブンで購入できる「金の食パン」か「セブンブレッド」である。「金の食パン」はクリームが入っているのでちょっと甘めであるので、「セブンブレッド」の方が価格も安く離乳食には良いかもしれない。我が家では私が「金の食パン」が好きなので、毎朝、1歳児と一緒に同じものを食べるようにしています。

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