鮮度にこだわる豚バラ肉の選び方

2017年11月27日 | 肉&加工食品の選び方 |

豚バラ肉

適度な脂身、程よい肉の歯ごたえ、豚バラ肉が好きな人は私を含めて多いだろう。これまで感覚的に「なんとなく」選んできたのだが、そろそろしっかりとポイントを抑えておきたいと思いこのページにまとめることにした。これで今後少しでも良いものを自然に選べるようになれば幸せである。

鮮度の良い豚バラ肉の選び方・見分け方

まずは発色で見分ける

手にとって感触を確かめることもできないので、私たちはまず色で肉の善し悪しを見分けなくてはならない。豚バラ肉を見分けるときのポイントは、

①赤味がピンク色(豚はピンク!)
②脂身が白い!

この二点が重要になる。肉の色は生物によって異なり、例えば牛は赤、鳥は肌色、そして豚はピンク色をしている。まず赤味部分がきれいなピンク色をしており脂身もきれいな白色をしているものを見分けると良いだろう。

くすんだ鮮度の悪い豚バラ肉

要はくすんだ色をしていないバラ肉を選べば間違いない。上記写真は参考例だが、これよりもよりピンク色をしているものの方が良い。

赤味と脂肪の境目をチェックする

続いてのポイントは赤味と脂身の境目をチェックすることだ。ここがぼやけていると鮮度が悪いと言えるので、できるだけ境目がハッキリと分かれているものを見分けると良いだろう。

最後にパックに水分が出ていないか

これまでのポイントを見分ければまず問題ないと言えるが、最終的にはパックに肉の水分が出ていないかをチェックしよう。当然ながら水分が染み出ている豚バラ肉は鮮度が悪いのでできるだけ避けるのがよさそうだ。

薄切りほど鮮度が落ちやすい

肉は薄切りほど鮮度が落ちやすいので、バラ薄切りを購入するならその日の内に食べるか冷凍保存すると良い。そして脂身と赤味のバランスも確認しておくといいかもしれない。あまりに脂身が多い豚バラ肉は何かもったいない気もする。

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