ホームパーティーで大活躍!ローストビーフに最適な肉の選び方

2017年12月12日 | 肉&加工食品の選び方 |

盛り付けられたローストビーフ

クリスマスなどお家パーティに並べると一気にゴージャスな雰囲気になる花形料理の一つだ。出来上がったものを購入するのも良いが、自分で作れるようになればお得にボリュームいっぱい味わうことが出来る。ローストビーフを選択肢へ入れるために、まずは最適なお肉の選び方を身に着けたい。

おいしいローストビーフ用お肉の選び方

まずどの部位をローストビーフに使うか

牛モモ肉を使ったローストビーフの盛り付け

ローストビーフに使用される部位としては牛もも肉が一般的であるが、他にもサーロインリブロースヒレ肉などもオススメとされている。共通するのは脂身が少なく赤身が多いお肉をつかうこと。基本的にローストビーフは冷めた状態で食べるため脂身が多いと食感が悪くなりローストビーフとしては味が落ちてしまう。モモ肉・ヒレ肉なら国産・輸入ともに脂身が少ないが、サーロインやロース部位は国産品だと脂身が多くなりがちなので注意したい。

ちょっと贅沢するなら国産牛もも肉をチョイス

個人的にはヒレ肉が美味しいと思うが、家庭でお得に味わうならやはり牛もも肉が適していると思う。モモ肉を使うとして国産と輸入があるわけだが、国産ノーブランド牛オージービーフを比較してみると安いものでは送料込みで100g当たり300円程度。ちょっと国産の方が高い印象はあるが、せっかくのパーティなら少しだけ贅沢して国産牛モモ肉を選択してみてはいかがだろうか。

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チェック:Amazon 牛もも肉ブロック一覧

実店舗で牛もも肉を購入する時のポイント

実店舗で牛もも肉ブロックを購入するなら、以下の「牛もも肉の選び方」を参考にして頂きたい。

参考:牛もも肉の選び方

ホームパーティーで大活躍!ローストビーフに最適な肉に関連する選び方