ジューシーな鶏もも肉の選び方

2017年12月10日 | 肉&加工食品の選び方 |

鶏もも肉の唐揚げ

ジューシーであり調理法によってはパリッとした食感も楽しめる、みんなが大好きなお肉の一つだ。よく使う食材でもあるため一度しっかりと選び方を覚えておきたい。

新鮮な鶏もも肉の選び方

肌色+薄紅色のもも肉を選ぶ

肌色に薄紅色が差した新鮮な鶏もも肉

新鮮な鶏もも肉を見分けるポイントは鶏肉の色にある。肌色に薄く紅が差したような色合いのものは鮮度良好である可能性が高い。まずは見比べながら色合いの良い鶏もも肉を選ぶといいだろう。

皮の毛穴がふっくらしたもも肉を選ぶ

毛穴が盛り上がっているもも肉が新鮮

次は鶏もも肉についている皮をチェックする。ここで見るべきポイントは「毛穴」である。新鮮な肉の毛穴は大きくふっくらとした外見をしているので分かりやすい。色合い的にはほんのり黄色を帯びた皮が鮮度良好である可能性が高い。

最後はドリップを確認する

パック肉共通の選び方として最後にドリップが出ていないかを確認しておこう。ドリップとは肉から滲み出る赤い液体のことでこれが多く出ていると鮮度が落ちている証拠になる。またドリップが出ていると全体的にハリのない印象になるので、そこも見分けるポイントになる。

種類で選ぶ鶏もも肉の選び方

若鶏は脂身が多い、脂が苦手なら親鳥を選ぶ

なんとなしに若鶏と聞くと新鮮でおいしいと感じていないだろうか?もちろんジューシーで脂が乗っているわけなのだが、脂っぽすぎると感じたことは一回ぐらいはあるだろう。これは若鶏の特徴であるため、脂が苦手だと感じた方は親鳥など老齢鶏を見つけて選んでみよう。肉的な旨味はこちらの方が高いと感じるはずだ。(ただしちょっと固い)

鶏もも肉は断然国産が安全でおいしい

代表的なのがブラジル産であるが、やはり味などは国産の方が圧倒的に美味いと感じる。それにブラジル産鶏肉の悪評は見逃せないものがあるので、安さだけで判断するのではなく健康を基準に選択する考え方も身につけておきたい。

ジューシーな鶏もも肉に関連する選び方