おいしさ&安全性を考えたカレールーの選び方

2017年12月4日 | 肉&加工食品の選び方 |

割ったカレールー

国民食と言えるカレー、こだわる方は市販のルーではなくスパイスから作る人もいる。私も以前お試しで作ってみたがやはり手間がかかるので市販のルーに戻した。(慣れれば違うのだろうけど)そこで改めてカレールーの選び方を定着させようと調べたのだが、調べていくうちにカレールーには多くの添加物も含まれている事実を知ることになった。それらを踏まえておいしさと安全性に考慮したカレールーの選び方をまとめてみたい。

市販のカレールーの正体

一般的なカレールーの1/3は「低品質な油脂」!?

参考:macrobiotic-daisuki.jp

今回選び方の参考にさせて頂いたのが上記記事である。こちらによると一般的なカレールーには小麦粉・香辛料などの他に「食用油脂、脱脂大豆、デキストリン‥‥」という化学調味料や石油由来の添加物、油脂などが全体の1/3も含まれているとのことだ。詳しくは参考ページを見ていただきたいが、、、う〜ん、これはまずいね。

解決策はスパイスで作るか「無添加カレールー」

まさかこれほど添加物が多く含まれているとは思っても見なかった。多くの方は私と同じであると思う。大人でも気をつけたいが、小さな子どもがいる家庭ならなおさら健康のために気をつけたいと感じでしまう。

さてこの問題を解決するためには、やはりスパイスパウダーでルーを作るのが良いらしい。それが大変なら無添加と表記されたカレールーを選ぶことである。ルー自作は様々なレシピが公開されているので、今回は無添加のカレールーにはどんなものがあるかを調べることにした。

無添加カレールー選びのポイント

①パーム油を含まない
②化学調味料を含まない
③添加物を含まない

上記3点をポイントとして選びたい。特に食用油脂欄のパーム油(トランス脂肪酸)は健康に寄与しないことは有名なので注意していきたい。

おいしく安全なカレールーの選び方

プラチナ エクセレントカレールウ

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化学調味料無添加、そして食用油脂は牛脂のみで価格は500円以下で売られているとこが多い。材料にもこだわり(北海道産小麦バターや沖縄産黒砂糖チャツネの小袋が付いている。試してみたがやはり200円台の一般カレールーとは別物であると思う。一食事300円弱のコストアップで家族が安全でおいしいカレーが食べれるなら気にならない。メーカー:キャニオン(商品詳細ページ)

エクセレント!!カレールウサフラン

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こちらも成分表示を見る限り化学調味料無添加、食用油脂は牛脂と豚脂といった感じで安全そうだ。嬉しいことにサフランがついているのでサフランライスと一緒に食べることが出来る。価格はプラチナよりも100円安い感じなので一般的なカレールーから変えやすいのではないか。メーカー:キャニオン(商品詳細ページ)

かぞくのためのカレールウ

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こちらもキャニオンによるカレールーで、化学調味料などの条件はクリアしている。これまでの2点はちょっと大人向けとも言えるが、こちらのカレールーは子供も含めた家族向けのものなので、小さいお子様がいる場合は良いかもしれない。メーカー:キャニオン(商品詳細ページ)

カレールーはキャニオンスパイスさんで

色々調べてみたが無添加と歌ってもパーム油を使っているものも多かったり様々だった。その中でも上記3点を販売されているキャニオンスパイスさんのカレールーは健康面や味に対して向かい合って商品開発されている印象を受けた。よって美味しくて安全なカレールーはキャニオンさんの中から選べば良いと結論付けていきたい。

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