おいしいスターフルーツの選び方

2016年10月6日 | 果物・フルーツの選び方 |

スターフルーツ

スターフルーツは熱帯アジア原産で、和名では五斂子(ごれんし)とも呼ばれる果物だ。
果実の断面がきれいな星形をしているのが特徴。
主に東南アジアやブラジル、ハワイなどで生産されているが、日本でも、沖縄県と宮崎県で栽培されている。

基本的なスターフルーツの選び方

ツヤとハリが良いもの

スターフルーツを選ぶときは、まずツヤが良く、ハリがあるものが良い。
鮮度が落ちるとシワが寄るので、なるべくシワが少なく、キズ、斑点が無いものにしよう。

重いもの

手に持ってみてずっしりと重みがあるものは、中身が詰まっている証拠だ。

スターフルーツの食べごろ

スターフルーツは追熟するごとに皮の色が変化する果物なので、色を見て食べごろを見極めよう。

未熟な緑色

緑のスターフルーツ

皮が緑色をしたものは未熟で、甘みが無く酸味が強い。
未熟な緑のスターフルーツでも、サラダやピクルスといった料理にして食することができる。
追熟させる場合は、20度前後の室温で保存しよう。

完熟の黄色

黄色のスターフルーツ

スターフルーツは熟すると皮が黄色くなる。
果物としてそのまま食べたいなら、縁の部分に少しだけ緑色が残っている状態が食べごろだ。
砂糖漬けやジャムにするのもいいだろう。
熟した後のものは、冷蔵庫で保存すること。

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