おいしいラディッシュの選び方

2016年10月27日 | 野菜の選び方 |

ラディッシュ

小さい赤カブのように見えるラディッシュは、カブではなく大根の仲間だ。種を蒔いてから二十日程度で収穫できるので、「二十日大根」とも呼ばれている。
ラディッシュは赤くて丸い品種だけではなく、白くて長い大根のミニチュアのような品種や、色が混ざっている品種もある。
食べ方は、根の部分をサラダや酢の物にするのが一般的だ。葉も柔らかく栄養が含まれているので、捨てずにサラダや汁物などに利用しよう。

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基本的なラディッシュの選び方

葉を見る

葉が濃い緑色をしていて、みずみずしいものを選ぼう。
ラディッシュは葉の部分も柔らかく食べることができるので、選ぶときは葉もチェックしよう。

根を見る

赤色など色のついた品種は色が鮮やかなもの、白色の品種は変色などがないきれいな白色をしたものを選ぼう。
ひげ根にハリがあれば、なお良い。
ラディッシュは多少形がいびつでも味には変わりがないので、あまり気にする必要はない。

保存方法

葉がついているものは、葉を根元から切り、別々に分けておく。
それぞれ湿らせた新聞紙かキッチンペーパーに包み、ポリ袋に入れて冷蔵庫で保存する。

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