おいしいヘチマの選び方

2016年10月8日 | 野菜の選び方 |

ヘチマ

小学生の頃に、理科の授業でヘチマを育てたことがある人も多いかもしれない。
ヘチマの用途として、実から出た水分を化粧水にしたり、実を乾燥させてタワシにすることがよく知られているが、ヘチマは食用にすることもできる。
食用にするのは若い実で、九州の一部や沖縄ではポピュラーな夏野菜なのだ。

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基本的なヘチマの選び方

育ちすぎていないもの

食用に適したヘチマは、実が未熟で若いもの
成長が進んだものは繊維が硬くなっているので、大きすぎないものを選ぼう。

ツヤがあって硬いもの

ヘチマは収穫から時間が経つと表面が柔らかくなるので、皮にツヤと硬さがあるものが新鮮だ。

ヘチマの保存と食べ方

ヘチマはズッキーニやゴーヤーなどと同様に調理するのがおいしい。
ただし、皮が固い場合があるので、皮を剥いてから調理したほうが無難だろう。
沖縄には「ナーベラーンブシー」という、ヘチマを味噌で煮込んだ料理があり、好んで食されている。
煮込み料理以外にも、炒め物や天ぷらにしても美味しくいただける。
ヘチマを保存する場合は、新聞紙かキッチンペーパーに包み冷蔵庫で保管すること。

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